2023年3月27日から4月9日まで、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが鹿児島県内で開催する「鹿児島出店15周年記念フェア」では、この地域ならではの食文化を存分に活かした限定メニューが販売されます。このフェアは、同社が鹿児島県に出店してから15年が経過したことを記念し、地域貢献と感謝の意を込めて行われるものです。
このフェアでは、鹿児島の豊かで独自の食材を使った全5品の新メニューがラインアップされます。例えば、
1.
あんかけかた焼そば(税込680円)
鹿児島ならではの食材が使われた揚げ麺に、特製の三杯酢が香るあんをかけた一品。パリパリの食感と味わい深いあんの組み合わせが絶妙です。
2.
ホイップクリーム2倍 コーヒーサンド(税込237円)
甘さ控えめなコーヒーとたっぷりのホイップクリームが融合。新鮮なサンドパンに詰まりました。
3.
特製天津やきめし(税込648円)
鹿児島の黒酢を使った甘酢あんのかかった、フワッとした卵とやきめしの組み合わせが楽しめる一皿です。
4.
たっぷりホイップのダブルシュー(税込280円)
知覧産の抹茶使用。本格的な抹茶の滋味がホイップクリームの甘さとマッチ。
5.
だし巻き玉子・たまごのWたまごサンドBOX(税込429円)
鹿児島の厚焼き玉子をサンドした手軽に食べられるBOXサンド。からしマヨネーズがアクセントです。
特筆すべきは、このフェアでの売上金額の1%が地域の子ども食堂に寄付されること。特に鹿児島では、子どもの貧困問題が深刻な課題として浮上しています。これに応える形で「鹿児島みらいプロジェクト」が始動し、具体的には子どもたちに仕事の体験を提供するフードドライブも実施予定。この取り組みにより、将来に向けた大切な経験を提供し、地域との繋がりを深めていきます。
セブン‐イレブンは、地域の食文化を尊重しながらも、地域貢献を積極的に行っていく姿勢を示しています。これらの取り組みは、消費者にとっても魅力的なフェアとともに、地域社会の課題にも目を向ける機会となるでしょう。地域に根付いたセブン‐イレブンの15周年を祝うこのフェア、ぜひお見逃しなく!セブン-イレブンの公式ウェブサイトでも詳細が確認できます。