物流業界のイメージを塗り替える『和く和くプロジェクト』
株式会社ダイワコーポレーションは、2014年から続く独自の取り組み『和く和くプロジェクト』を通じて、新たな物流の姿を模索しています。このプロジェクトは、社長直下で活動する若手社員によるもので、若者ならではの視点を活用した採用活動とともに、働きやすさや職場環境の向上を目指しています。
プロジェクトの背後にある理念
物流業界には、過去より「3K」(きつい・汚い・危険)のイメージがつきまとっています。しかし、和く和くプロジェクトのメンバーは、これを払拭し、物流が社会を支える重要な役割を果たす存在であることを広めたいと考えています。彼らは、自身の手でこの業界を憧れられるような職業に変えていくことを目指しています。
目指す環境と未来像
具体的なアクションプランとして、プロジェクトメンバーは「ビジョンマップ」を作成しました。これは、彼らが描く理想的未来を視覚的に表現したもので、「働きやすい会社」を自らの手で作るという強い意思が込められています。物理的な環境だけではなく、「心の充実」も意識し、日々モチベーションを持てるような職場作りを進めています。
また、物流の面白さを広めることも重要な任務と捉え、裏側で支えるエネルギーの魅力を体感できるような情報発信を行っています。
若手社員の声
クリエイティブチームのメンバーは、ビジョンマップを通じて、個々が自分らしく活躍できる職場の実現が不可欠であると考えています。性別や年齢にとらわれない環境を作り出すことを目指し、前向きに仕事に向き合えるような「ワクワクする環境」を提供したいと語ります。
物流業界への新たなアプローチ
和く和くプロジェクトは、ビジョンマップを基に、職場環境や身につけるものの見直しに取り組んでいきます。このような取り組みを通じて、同社は物流業界のイメージを刷新し、社会における価値を高めていく考えです。
2026年には創立75周年を迎えますが、この道のりを支えるのは素敵な社員の笑顔であり、それが顧客サービスの質向上につながると信じています。
会社概要と今後の方向性
株式会社ダイワコーポレーションは、東京・神奈川・千葉・埼玉に拠点を持つ物流企業です。主な事業は倉庫管理や物流コンサルティング、物流不動産業などで、社会貢献活動も積極的に行っています。
「働きやすい環境の実現」や「物流業界の再評価」を進めながら、100年企業としての歩みを着実に進めていく姿勢を持ち続けることでしょう。