Live2Dイベント『alive 2025』セッションアーカイブ公開
株式会社Live2Dが主催するイベント『alive 2025』のセッションアーカイブが2026年2月10日に公開されました。このイベントは、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える「Live2D」という技術を広めることを目的とし、毎年多くのクリエイターたちが集まる祭典です。昨年の開催は2025年12月12日で、参加者は技術や経験を共有し、その情熱を再確認しました。
『alive 2025』とは?
「alive」は、2D表現を愛する人々が集まる特別なイベントで、クリエイターや企業、教育機関が交流し合う場となっています。このイベントを通じて、最新の技術を学び、プロのノウハウを吸収できる機会が提供されます。Live2D社は、このイベントを通じて技術向上と創作意欲を促進することを目指しています。
セッションの内容
『alive 2025』では、主に以下のようなセッションが行われました。
- - 基調講演: 株式会社Live2Dによる基調講演が行われ、業界の最新トレンドや今後の展望が語られました。
- - 第12回 Live2D Creative Awards 表彰式: クリエイティブな作品が集まり、優秀な作品が表彰されるコンテストも実施されました。その結果は特設サイトから確認が可能です。
- - インディーゲームセッション: 小規模インディーゲーム『1999 トコヨビル』におけるLive2Dの表現手法についての発表があり、実際の事例を通じてその魅力を探りました。
- - 株式会社イクリエによる講演: Live2DとAfterEffectsを用いて、遊技機映像やガチャ演出映像でのアニメーション制作について深堀りしました。
- - VTuberデザイン講座: CLIP STUDIO PAINTを用いた、映えるキャラクター作成のためのテクニックを学ぶセッションも行われ、参加者からの反響を得ました。
- - オンライン動画エディター紹介: 『nizima ACTION!!』の進化とその活用方法についての紹介があり、多くのデザイナーが興味を持ちました。
- - スキルアップ方法: Live2D JUKUの専門家が、プロになるためのスキルアップ方法を解説し、将来のキャリアに役立つ情報を提供しました。
- - モデル制作テクニック: 最後に、処理負荷を最適化し、モデルの表現力を最大化するための製作テクニックが紹介され、デザイナーたちの技術力向上に寄与しました。
アーカイブ動画とSNS
公開されたセッションのアーカイブ動画は多くの情報を提供しており、製品の最新情報やプロフェッショナルの貴重な知見を得ることができる貴重な教材となっています。視聴後は、ハッシュタグ #Live2D_alive2025 を付けて感想をSNSに投稿して、知識の共有を図りましょう。さらに、便利なYouTube再生リストも用意されていますので、視聴しやすくなっています。
まとめ
『alive 2025』のセッションアーカイブは、Live2Dに興味のある方々にとって必見の内容となっています。今後もLive2D社の活動には注目が集まり続けるでしょう。2D表現の未来に向けて、私たちが継続的に進化していく姿をご期待ください。