ビックリマン第2弾
2025-11-04 11:21:22

日本のクラフト酒を楽しむ!ビックリマン地方創生第7弾の第2弾を発表

ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾・第2弾の登場



2025年9月、日本各地の酒類メーカーが協力して立ち上げられた「ビックリマン地方創生プロジェクト」の第7弾が、ついにその第2弾を発表しました。東京都中央区の株式会社SBSが主導し、全国の6社の酒類メーカーとロッテがタッグを組んでいます。特に注目されるのは、沖縄県の久米仙酒造と北海道の網走ビールが、2025年10月から11月にかけて数量限定で販売を予定している点です。

今日、多くの商品やサービスが値上げされ、世界情勢も不安定な状況にあります。その中で酒類業界も原材料や資材費、燃料費の高騰、さらには飲酒人口の減少といった厳しい課題に直面しています。しかし、そんな背景を乗り越え、1985年に発売されたビックリマンの「悪魔VS天使シリーズ」への熱狂が再燃しつつあります。

ビックリマン地方創生プロジェクト概要


このプロジェクトでは、各酒類メーカーの特性を生かした商品が開発され、さらに限定のビックリマンシールがセットで販売されます。6社のメーカーがそれぞれ異なる地方から参加し、西日本の3社を「悪魔」、東日本の3社を「天使」としてプロジェクトを進めていきます。第1弾と第2弾が交互に展開され、各生産地域の特色が色濃く反映されます。

全国限定版と地域限定版の2種類のBIGシールが付き、これらは購入後にしか手に入らない特別感が魅力です。全国版は2500本、地域限定版は500本がそれぞれ販売予定で、特に地域限定版はECサイトでは取り扱われないため、実店舗での購入が必要です。

沖縄と北海道の巧みなコラボレーション


沖縄県:久米仙酒造


11月21日には、沖縄県の久米仙酒造が「ウイスキー:沖縄ISLAND BLUE×サタンマリア」を発売予定です。代表取締役の比嘉洋一氏は、「ビックリマンとのコラボを通じて新たな驚きをお届けすることに感謝しており、多くの方々に沖縄の文化や味わいを知ってもらう機会にしたい」と希望を寄せています。

北海道:網走ビール


12月12日には北海道の網走ビールが「流氷ドラフト×ヘッドロココ」をリリースします。長岡拓児社長は、「このプロジェクトを通じて、網走の魅力を全国に発信したい」と意気込みを語っており、地域の個性と遊び心を込めた商品が多くの人に喜ばれることを期待しています。

今後の展望


ビックリマン地方創生プロジェクトは、次回2026年1月、2月に最終弾となる第3弾が予定されています。千代の園酒造と上閉伊酒造がタッグを組んで、さらなる注目商品を発表する予定です。

このような地方創生の取り組みは、地域の酒造文化を再認識させるとともに、全国のクラフト酒愛好家に新たな出会いを提供してくれることでしょう。日本の酒造文化とビックリマンのコラボレーションは、今後も大いに楽しみです。

以上が、ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾の第2弾の詳細です。興味がある方は、ぜひお早めに獲得してください。特別な体験になること間違いなしです!

※ 飲酒は20歳になってから行ってください。


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会社情報

会社名
株式会社SBS
住所
東京都中央区銀座7丁目12-5貝新ビル5階
電話番号
03-6228-4706

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