船井総研SCの新たなアプローチ
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング、略して船井総研SCは、2023年の始まりに新社名への移行を行って以来、さらに情熱を注ぎ込んでいます。そして、2026年4月30日に発表された新たなコーポレートミッションは、物流の枠を越えたサプライチェーンの全体最適化を目指すものであり、企業の持続可能な成長を強力に支援する意思を示しています。
新コーポレートミッション「サプライチェーンのすべてに、こたえを。」
この新たなミッションは、船井総研SCがサプライチェーンの各段階においてどのように支援を行うかを集約したものです。企業の経営戦略として、各社が直面する課題に対して、時流に適応しながらも原理原則を守る形で有効なソリューションを提供することを目指します。
「持続可能な成長」というキーワードのもと、船井総研SCは、戦略の立案から現場での実行まで、徹底的に伴走し、成果を上げることに重点を置いています。この支援姿勢は、同社のDNAとも言えるもので、社会に対する貢献を意識したサービス展開を続けています。
コーポレートミッションの背景
船井総研SCは、これまで「船井総研ロジ」として、コスト削減や物流の改善といった課題に取り組んできました。しかし、現在の物流業界には多くの課題が存在しており、特に「物流2026年問題」や人手不足、ESG経営、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの環境変化に対応する必要があります。
これにより、物流はもはや単なる部門に留まらず、企業経営そのものを左右する重要な要素であると認識されるようになりました。そのため、船井総研SCはサービスをサプライチェーン全体に拡大し、新たな価値を提供することを決意しました。
持続可能なサプライチェーン構築のための3つの柱
新しいコーポレートミッションのもと、船井総研SCは以下の3つのサービスに注力しています。このサービスは、荷主企業や物流業者の持続可能な成長を支えるために設計されたものです。
1.
物流企業経営コンサルティング
物流企業に対し、業績向上や採用強化、荷主交渉、デジタル化支援など、幅広くサポートします。特に業界の課題に応じた持続可能な経営体質の構築を目指しています。
2.
製造・卸・小売業向けコンサルティング
物流戦略の策定やSCM全体の最適化、ESGロジスティクスの推進を通じて、経営戦略と直結した効率の良いサプライチェーンの構築をサポートします。
3.
物流・SCM研究会の運営
決まった業界での課題に特化した専門コミュニティを運営し、業界の物流責任者向けや経営幹部向けの勉強会を開催しています。
これらの取り組みにより、船井総研SCは新しい時代におけるサプライチェーンの最適化を進め、企業と社会全体に貢献し、持続可能な未来を探求し続けます。
会社概要
- - 会社名:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
- - 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲35階
- - 設立日:2000年5月10日
- - 代表者:橋本直行
- - 資本金:9,800万円
- - 連絡先:03-4223-3163
船井総研SCの新たなミッションへの熱意は、業界全体への影響力を発揮すると同時に、企業の持続可能な成長を実現するための力強い一歩となることでしょう。今後の展開に期待が寄せられます。