松江市に登場!HOMMAスマートホームモデルハウス
島根県松江市にて、2026年2月7日(土)にHOMMAスマートホームを導入したモデルハウスがオープンします。このモデルハウスは、たなべの杜が注力してきた自然素材を活かした木の家づくりと、西日本初のHOMMAスマートホーム技術を掛け合わせた、まさに次世代の住まいです。
背景と目的
たなべの杜とHOMMAは、2025年3月に行われた「ごうぎんスタートアップフェス」での出会いがきっかけでコラボレーションをスタート。新たなモデルハウスを作るにあたり、日常生活を快適にしつつ、住宅としての価値を高める新しい視点が必要だと感じた双方が結束しました。人々の生活リズムに応じて自動で調整される照明や空調のシステムに、両社は大きな期待を寄せています。
HOMMAのスマートホーム技術
HOMMAは、米国シリコンバレー発のスタートアップで、建築とテクノロジーを融合させた次世代スマートホームを提供しています。従来のスマートホームとは異なり、HOMMAの『Built-in Intelligence(ビルトイン・インテリジェンス)』は、初めから住宅に組み込まれたシステムにより、複雑な設定や操作を不要にしました。居住者は、入居初日から快適で省エネルギーな生活を開始できるのです。
モデルハウスの特徴
このモデルハウスは、三面道路という立地を最大限に活かし、外構・庭の設計から始まりました。植栽とフェンスによってプライバシーを確保しつつ、外からの視線を柔らかく遮ることで安心感を与えています。玄関から続くアプローチは、まるで森へ入るかのような体験を提供するデザイン。LDKとウッドデッキ、庭が一体となり、内外の空間が繋がります。また、床には無垢のナラ材を使用し、木の温もりが感じられる設計です。
モデルハウス概要
- - オープン日: 2026年2月7日(土)
- - 所在地: 島根県松江市西持田町182 番16
- - 間取り: 2LDK
- - 土地面積: 200.04㎡(60.51坪)
- - 延床面積: 107.64㎡(32.56坪)
代表者コメント
たなべの杜の代表である河野潤氏は、「共働き世帯のために、家にいる時間を快適に整える住まいをテーマに設計しました」と述べています。このモデルハウスは、単なる住まいではなく、生活の質を高め、家庭や地域に貢献する拠点でありたいと考えています。HOMMAのスマートホーム技術を通じて、照明や空調を一元管理し、生活の負担を軽減することを目指しています。
結論
このモデルハウスは、自然素材の温もりと最新のテクノロジーが融合した新しい住まいの形を提供します。ぜひ、ご家族や友人と一緒に、松江市での新たな暮らしを感じていただければと思います。モデルハウスオープンに向けて、多くの方の訪問をお待ちしています。