全国で評価された「ダイヤモンド富士」デザインの秘密
広告業界の注目を集めるデイリースポーツ案内広告社が、昨年に続き全日本DM大賞で銅賞を獲得しました。この受賞は、温かい気持ちを届ける暑中見舞いのデザインによるもので、特に「ダイヤモンド富士」という幻想的なテーマが印象的です。
特殊なデザイン手法
受賞作品は、片面が鏡のように光り輝く「ミラー紙」を使用しており、富士山とその上に輝く太陽を独特な形で表現しています。このカードを開くと、鏡に映ることで「ダイヤモンド富士」が浮かび上がり、さらに角度を変えることで逆さの富士山を見ることができるという仕組みです。細かな工夫が施されたこのデザインは、一見の価値があります。
縁起の良さを想起させるデザイン
ダイヤモンド富士は、年にわずか二度見ることができる貴重な現象です。その神秘的な瞬間をこのカードで表現することで、多くの人々に「幸運」を伝えたいという願いが込められています。受け取った方々からは「デスクに飾っています」や「デザインが素敵で気持ちが明るくなった」といった好意的な反応が寄せられています。
伝えたい思い
「Social Good & Unique」をテーマに掲げ、人々に楽しい体験を提供することが私たちの使命です。暑中見舞いもその一環で、単なるメッセージカードではなく、視覚的な楽しさを持った作品であることを心掛けました。このようなアイデアを通じて、私たちは社会にポジティブな影響を与え続けています。
アイデアで社会に貢献
デイリースポーツ案内広告社は「アイデアでコミュニケーションを変える」ことを理念に掲げ、クライアントと社会が直面する課題に挑戦しています。今回のデザインプロセスでも、多角的に問題を考えることで、より良い提案ができると信じて取り組みました。
富士山と私たちの関わり
当社では、社員研修の一環として富士登山を行っており、登山の途中で暑中見舞いを富士山頂の郵便局から送ることが恒例行事となっています。これもまた、感謝の気持ちを込める大切な瞬間です。2025年にはこの取り組みが37回を迎える予定であり、登山の感動を共に分かち合う場として続いています。
デイリースポーツ案内広告社とは
東京都台東区に本社を置くデイリースポーツ案内広告社は、「Social Good & Unique」というスローガンのもと、従来の広告を超える新しいソリューションを提供しています。2023年には経済産業省から「健康経営優良法人」として認定されており、147名の社員がこの理念のもとで活躍しています。また、グループ会社であるDACホールディングスは975名の社員を誇り、広告業界におけるリーダー的存在となっています。
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