学生お笑い祭典
2026-02-13 11:30:26

東海地方の学生お笑いの祭典、『東海学生演芸大賞』が開催されます!

第3回東海学生演芸大賞が開催!



2026年2月14日と15日、名古屋の池下シアターココで、東海地方の学生芸人によるお笑いの祭典『第3回東海学生演芸大賞』が行われます。このイベントは、冠スポンサーとしてアパマンショップ(株式会社ワンダーライフ)が協力し、東海4県の学生たちが競い合う場として注目を集めています。

今年の大会について


今年の出場者はなんと121組。名古屋大学の落語研究会や静岡大学のお笑いサークル「ザブトン」、愛知学院大学のお笑いサークル「あまりりす」など、多彩な学生たちがエントリーしています。これまでの優勝者には、名古屋大学のアルデバランや、静岡大学のプラズマ万馬券などがあり、名家の名に恥じないパフォーマンスが期待されます。

審査員の顔ぶれ


予選の審査員は、人気のお笑い芸人や放送作家が名を連ねます。町田こ〜すけ(大前町田)やかみうら(ガーベラガーデン)、横田政樹(放送作家)など、実力派のメンバーが審査を担当し、参加者の才能を見定めます。

また、決勝戦は2026年2月22日に決勝戦が納屋橋劇場で行われる予定です。特に注目したいのは、敗者復活戦が同日に開催され、機会を逃した芸人たちにも再挑戦のチャンスが与えられることです。優勝者には10万円の賞金やCBCラジオへの出演権、さらにネタを1ヶ月間放映できる権利など、素晴らしい特典が用意されています。

創設メンバーの熱い思い


この大会は、愛知学院大学のお笑いサークル「あまりりす」の上野おつりさんが2年生のときに立ち上げたイベントが発端となっています。彼女は「学生のうちに本気で挑戦できる場所を作りたい」との思いから大会を企画し、現在も運営に参加しています。上野さんの言葉からは、後輩たちにもこの舞台を大切にしてほしいという願いが感じられます。

東海学生演芸協会TOGEの活動


『東海学生演芸協会TOGE』は、年に一度の大会だけでなく、学生芸人の発表機会を年間を通じて設けています。2026年1月には大須演芸場にて「KASSEN」を開催し、さらには「若者たちよフリップを掲げよ!」という大喜利王決定戦も予定されています。こうした活動は、企業や団体との連携によって実現されており、学生たちの多様な挑戦を支えています。

企業との連携の意義


アパマンショップのような企業が冠スポンサーに名を連ねることで、学生たちの挑戦を支援する体制が整っています。元お笑い芸人の川口清行氏が昨年から参加しており、業界のつながりを活かした多様なサポートが期待されています。さらに、ジェイシップや株式会社ジールコミュニケーションズなどの企業も協力し、若者の挑戦を新たなキャリアにつなげる支援を行っています。

まとめ


第3回東海学生演芸大賞は、学生たちにとって大きな挑戦の場です。芸人としての素晴らしい才能が次々と発表されるこのイベントが、地域の文化を育て、未来の芸人たちが育つ土壌として機能することを願望しております。ぜひ、皆さんもこの盛大なイベントに参加し、学生たちの笑いの力を目撃しましょう!

【お問い合わせ】
取材や詳細については、東海学生演芸協会TOGE事務局までご連絡ください。ウェブサイトやメールでの問い合わせも受け付けています。


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会社情報

会社名
株式会社ライオットエンターテイメント
住所
愛知県名古屋市東区東桜二丁目13-9板倉屋ビル402
電話番号
052-982-8393

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