HBMS特別講座の概要
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)は、在職中の社会人が安心して学ぶことができるビジネススクールとして、地域に密着した教育プログラムを提供しています。このたび、HBMSでは新しく設立した「SMOフロンティア研究所」の一環として、特別講座を企画しました。
セミナーの詳細
テーマ
「イノベーションはどうやって起こるのか」というテーマで、福山商工会議所にて一橋大学の青島矢一教授をお迎えし、実施いたします。全国からの参加を心待ちにしています。
開催日時・場所
本講座は、令和8年3月27日(金)16:00から18:00まで、福山市西町に位置する福山商工会議所101会議室で開催されます。15:30からの受付が開始され、定員は70名と限られているため、参加希望者は事前にお申し込みをお願いします。
講師紹介
この特別講座には、一橋大学イノベーション研究センターの青島矢一教授が講師として登壇します。青島教授は1987年に一橋大学商学部を卒業し、その後マサチューセッツ工科大学でPh.D.を取得。教授の専門分野はイノベーションのマネジメントで、様々な企業の事例をもとにした研究を行っています。特に大企業とスタートアップ企業の共同によるイノベーションの創出に力をいれており、各業界の変革を促す有意義な内容となることでしょう。
モデレーターの紹介
また、モデレーターにはHBMSの研究科長である米倉誠一郎先生が務めます。米倉先生は一橋大学の名誉教授として豊富な経験を持ち、デジタルハリウッド大学大学院では特命教授として活躍されているなど、教育や研究の第一線で多岐にわたる活動をされています。
参加方法
参加費用
本講座は無料で参加できます。大変魅力的な内容で、多くの方にとって学びの場となることを目指しています。
申込方法
参加をご希望の方は、下記のURLから事前にお申し込みをお願いします。申込期限は令和8年3月26日(木)12:00までといたします。もし申込人数が定員を上回った場合は、先着順での締切となりますので、早めの申し込みをお勧めいたします。
まとめ
イノベーションの理解は今後のビジネスシーンにおいて欠かせないテーマです。この特別講座を通じて、新たな知見を得ると同時に、同じ志を持つ仲間たちとの出会いや交流を楽しむ機会としていただければと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。