JR東海MARKETに新たな鉄道事業者が仲間入り
2026年4月23日、JR東海が運営するECサイト「JR東海MARKET」に、IRいしかわ鉄道、京福電気鉄道、銚子電鉄の3社が新たに出店します。これにより、地域の魅力を多様な形で発信することを目指した新たなプラットフォームの実現へと向かいます。
JR東海MARKETでは、鉄道事業者の特設ページが開設され、このページを通じて各社の取り組みや商品が紹介されます。出店する3社はそれぞれ独自の魅力を持ち、お客様に新たな発見を提供します。これに伴い、出店した企業のショップページも同時に公開される予定です。
1. 出店する鉄道事業者の紹介
石川県内の並行在来線を運営する第三セクター鉄道会社で、クリアファイルや駅名標マグネットなどのオリジナル商品を販売します。
IRいしかわ鉄道オンラインショップはこちら
京都市で路面電車「嵐電」を運行し、観光地へのアクセスや市民の足として重要な役割を果たしています。KYOTRAM関連のアクリルプレートやラバーキーホルダーを様々な値段で販売しています。
京福電気鉄道オンラインストアはこちら
千葉県銚子市で運行されるローカル鉄道で、名物の「ぬれ煎餅」なども販売しており、地域に根差した活動を行っています。
銚子電気鉄道オンラインショップはこちら
2. 特設ページの内容
特設ページでは、各社の取り組みや商品の販売に加え、今後も鉄道事業者同士の連携を通じて、地域の観光名所や特産品を紹介する企画が予定されています。地域密着型のイベントやクラウドファンディングも視野に入れ、鉄道を通じた新しい交流の機会を創出することを目指しています。
3. 連動企画の展開
さらに、JR東海MARKETの姉妹サイト「いいもの探訪」と、「SANCHI COLOR」では、新たに出店する鉄道事業者に関連する地域の特集を行います。特集により、各地域ならではの食品や名産品が取り上げられ、オンラインで購入できるようになるため、全国各地からの魅力が集まります。
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いいもの探訪特集企画ページはこちら
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SANCHI COLOR特集企画ページはこちら
このようにJR東海MARKETは、地域の魅力を広めるための新たなプラットフォームとなり、今後の展望が大きく期待されています。購入の際は、商品数に限りがあることも考慮し、早めのチェックをおすすめします。