機械の美を体験
2026-09-04 14:53:31

パルミジャーニ・フルリエ展開催!機械の美を体感する特別プログラム

パルミジャーニ・フルリエ展「Mechanical Wonders 2026」とは



スイスに拠点を構える高級機械式時計ブランド、パルミジャーニ・フルリエが創立30周年を迎え、特別な展覧会「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀を超えて、歩み続ける機械芸術」を開催します。この展覧会は、1996年に設立された同メゾンの創立を祝うものであり、歴史的な機械芸術の魅力を探求する機会となっています。会期は2026年9月19日から24日まで、東京都港区の21_21 DESIGN SIGHT Gallery3で行われ、観客は無料で入場できます。

展覧会の内容



展覧会では、創業者ミシェル・パルミジャーニによって修復された数々の歴史的マスターピースが披露され、過去から現代にかけての機械芸術の進化を感じ取ることができます。エドゥアール・エ・モーリス・サンド財団(FEMS)からの特別なコレクションも展示され、19世紀初頭に作られた希少な機械芸術作品が一堂に会します。これらは当時の時計師や職人の英知が集結して生み出されたもので、精巧なからくりや美しい装飾技法が見事に融合しています。特に芸術的な懐中時計や可動式オートマタは、観る者を魅了します。

体験型プログラムの詳細



この展覧会はただの観賞にとどまらず、来場者が参加できる特別なプログラムも用意されています。1つ目は「槌目打ち体験」で、金属の表面を専用の金槌で打つことで、美しい光沢を生み出す手仕事を実際に体験することができます。これは9月21日から23日まで行われ、各回4名までの先着順で参加できます。

2つ目は、スイスから来日する修復士クリスティ・ジレル氏による「マスタークラス」です。彼は本展に出展される歴史的作品の修復を手掛けており、修復の美学や技術についての知識を深めるプライベートツアーを実施します。このプログラムは9月20日から24日まで、各回10名まで参加可能です。

また、会場ではパルミジャーニ・フルリエの創立30周年を記念する特別モデル「カリヨン トゥールビヨン」の音色も披露され、至高のメカニズムから生まれる響きを直接体感することができます。

終わりに



「Mechanical Wonders 2026」は、機械文化の影響とその美しさを再認識させてくれる画期的な展覧会です。歴史的な作品を見学したり、特別プログラムに参加したりすることで、その素晴らしさに直に触れられるチャンスです。未来へと繋がる「生きる機械遺産」に触れ、その魅力を心に刻んでみてはいかがでしょうか。

開催概要


  • - 会期: 2026年9月19日(土)~24日(木)
  • - 開館時間: 10:00 - 19:00 (最終日は17時まで)
  • - 会場: 21_21 DESIGN SIGHT GALLERY3
  • - 入場料: 無料 (予約優先制)
  • - 予約URL: こちらをクリック

ぜひ、多くの方に足を運んでいただき、機械芸術の魅力を体感してください。


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会社情報

会社名
パルミジャーニ・フルリエ・ディストリビューション・ジャパン株式会社
住所
東京都港区北青山2-12-15G-Front青山10F
電話番号
03-5413-5745

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