看護DXアワード2026「訪問看護部門」の追加募集のお知らせ
一般社団法人日本男性看護師會が主催する「看護DXアワード2026」では、訪問看護部門の追加募集を実施します。応募期間は2026年5月7日(木)正午までです。
1. 追加募集の背景
この度のアワードでは、多くの企業や団体からのエントリーが寄せられ、応募を締め切りました。しかし、締切直前にいくつかの相談が訪問看護部門に関するものでした。特に、「訪問看護に特化したサービスでなくても、どこでエントリーすれば良いのか」という質問が多くありました。訪問看護の現場では、単一の訪問看護ステーションだけでなく、病院や診療所、介護事業所、行政などとの連携が極めて重要です。そのため、応募をためらう方々が多かったと考えています。
本部門では、訪問看護に関連するすべての現場の課題を対象にしています。訪問看護の電子カルテや訪問ルート支援に限らず、地域医療連携や多職種連携、在宅医療の支援を行うサービスも幅広く歓迎いたします。
2. エントリー対象のサービス例
以下のようなサービスが本部門の対象となります。
- - 訪問看護の電子カルテや記録支援ツール
- - 訪問ルート作成やスケジュール管理を支援するサービス
- - 病院や介護事業所と連携するための地域医療連携ツール
- - 多職種連携のためのプラットフォーム
- - 在宅患者及びその家族向けの支援アプリやサービス
- - その他、訪問看護や在宅医療の現場での課題解決を図るDXサービス
3. 審査フロー
- - 【書類審査】 5月7日(木)正午締切
- - 【予選ピッチ大会】 2026年5月19日(火) 13:00〜15:00 オンライン開催
- - 【表彰式】 2026年7月8日(火) 東京ビッグサイト(国際モダンホスピタルショウ・ナースまつり2026内)にて実施
オンラインのピッチ大会は、参加者が自社のサービスをアピールする絶好のチャンスです。登録は
こちらから可能です。
4. 主催者のコメント
一般社団法人日本男性看護師會の代表理事、坪田康佑氏は「訪問看護の現場は多職種・多機関との連携が日常であり、訪問看護のDXには多様なサービスの形が存在します。締切直前に『どこに応募すれば良いのか』という相談を多数いただき、私たちの部門設計の説明が十分ではなかったことを痛感しました。訪問看護の現場を改善したいという志を持つ企業や団体の方々のエントリーをお待ちしております」と述べています。
この機会に、ぜひ皆様の斬新なアイデアやサービスを応募してみてください。多様なサービスが集まることで、訪問看護の現場がより良くなることを期待しています。