交通空白解消に向けた官民連携プラットフォーム 第3回会合が開催

「交通空白」解消に向けた第3回官民連携プラットフォーム会合



国土交通省は、全国の交通空白地域の解消を目指し、官民連携プラットフォームを設立し、幅広い協力体制を築いてきました。このたび、さらなる連携と情報共有のため、第3回会合を2024年2月27日(金)に東京虎ノ門で開催します。

会合は対面とオンラインでのハイブリッド形式で行われ、参加者には国土交通省や関連機関のほか、地方自治体、交通事業者、各種団体のメンバーも含まれます。参加者たちは、地域交通の課題や先進的な取り組みについて意見交換し、情報を共有する貴重な機会となります。

【会合スケジュール】


1. 日時 : 2024年2月27日(金)
- 第1部 : 13:30〜14:30
- 第2部 : 14:40〜15:45

2. 開催方式 :
- 対面会場 : 東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス(東京都港区虎ノ門)
- オンライン : Zoomウェビナー

3. 出席者 :
- 国土交通省・関係省庁の年間プログラム
- 有識者アドバイザー
- 地方自治体の代表者や交通事業者、パートナー企業が参加予定です。

【プログラム内容】


【第1部】(13:30~14:30)
  • - 開会挨拶 : 国土交通副大臣 酒井 庸行
  • - 事務局からの説明 : 国土交通省 大臣官房公共交通政策審議官 池光 崇
  • - 自治体代表の発表 : 広島県広島市長 松井 一實による取り組み

また、事例発表も行われ、地方からの新しい取り組みの紹介もあります。具体的には、石川県能登地域の持続可能な地域交通、岐阜県白川町の「交通資源シェアリング」、富山県富山市の公共交通を活用したまちづくりが挙げられます。

【第2部】(14:40~15:45)では、国土交通省や関連省庁による発表が行われ、2024年度の補正予算を活用した「交通空白」解消に向けた施策が紹介されます。また、文部科学省や厚生労働省なども参加し、それぞれの視点から地域交通や教育、医療などをテーマとした取り組みが報告され、統合的な施策の重要性が強調されます。

この会合は、「交通空白」解消に向けた新たな知見や理念が生まれる貴重な場となることが期待されています。報道関係者は第1部のみ撮影が可能で、取材希望者は事前に申し込みが必要です。参加して、交通の未来に向けた議論にぜひ貢献してください。

【お問い合わせ】


国土交通省 総合政策局 地域交通課
TEL: 03-5253-8111
(内線54-724、54-817、54-827、54-828)

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