新たなデジタルお守り「beME amulet」の登場
ライツテック株式会社が展開するオンライン支援プラットフォーム「beME」は、18歳未満のユーザーを対象とした新商品「beME amulet(ビーミー アミュレット)」を発表しました。この新プランは、デジタル社会における“安心”を提供し、オンライン上でのリスクから若者を守ることを目的としています。
「beME amulet」とは?
「beME amulet」は、オンライン被害の予防啓発と初期対応の支援を強化するために設計されました。このプランは、単なるアクセサリーやお守りではなく、デジタル空間における自己防衛の意識を可視化させることを狙いとしています。例えば、家庭内での意識啓発や学校、コミュニティにおける活動に役立てられる機会を提供します。
背景と開発の意図
昨今のオンライン社会では、ディープフェイクやなりすまし、セクストーションなど、様々なリスクが若者に迫っています。これらの被害は年々増加しており、若年層の被害者も増えているのが現状です。しかし、被害予防策や初動対応の重要性は十分に周知されているとは言えません。
「beME」は以前より18歳以上のユーザー向けに、AIを活用した被害検知や証拠保全、相談サポートを提供してきましたが、18歳未満のニーズには対応していませんでした。新たに導入された「beME amulet」は、13歳から17歳までの若者を対象に、より具体的な支援を行うために開発されました。
プラン内容と料金
「beME amulet」の6ヶ月プランは、3,280円で提供されています。このプランには、以下の特典が含まれています:
- - なりすまし、誹謗中傷、性加害など、さまざまなネットトラブルに対する相談窓口
- - 最大30万円の弁護士費用補償
- - 知識を高めるためのブログ読み放題(「恋愛サインラボ」や「ネット対策ラボ」など)
さらに、扱いやすい決済オプションも用意されており、コンビニ決済やQRコード決済の導入で、より利用しやすくなっています。
社会的背景とライツテックの取り組み
全世界でおよそ300万人がデジタル性被害を経験しており、声を上げられない人も多いのが現実です。90%の被害者は沈黙を守っており、適切な支援を受けているのはわずか10%にとどまります。また、70%の被害者は法的措置を講じる際に必要な証拠を保全できていないため、専門家からのサポートを受けられない状況が続いています。
ライツテック株式会社は、このようなデジタル被害に対して真正面から取り組んでおり、各国の弁護士事務所やサイバー保険と連携し、被害者のサポートを続けています。
まとめ
新たに投入された「beME amulet」は、子どもや若年層がデジタルの世界で自分をしっかり守るための意識を育てるための大きな一歩となることでしょう。保護者と子どもが共に日常的にデジタル安全を考えるきっかけともなり、安心してオンライン活動を行える環境づくりに寄与することを目指しています。興味がある方は、ぜひ公式サイトから詳細をご覧ください。
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