英語アレルギー層を救う新プログラムの登場
日本初の語学コーチングスクール「プレゼンス」が、法人向けに提供を開始したサービス「PRESENCE Re:boot English」に注目が集まっています。このプログラムは、英語に対して苦手意識を持つ層をターゲットにし、彼らの能力を再起動させることを目的としています。近年、多くの企業が人的資本経営に注目する中、優秀な社員が英語の壁に直面し、グローバル進出のボトルネックとなる状況が顕在化しています。優れたeラーニングを導入しても、英語への拒否反応がある層にはその効果が届かず、企業成長を妨げる要因となっていました。
「PRESENCE Re:boot English」は、このような背景を踏まえ、英語が苦手な従業員を「THEグローバル人材」へと引き上げる力強いプログラムです。
プログラム開発の背景
「仕事の成果は素晴らしいが、英語の会議では下を向くしかない」。こんな世代の社員が正当な評価を受けられないのは、実にもったいないことです。社内での顧客対応は一流でも、英語に自信を失ってしまい、自らの可能性を閉じ込めてしまう状況を何度も目にしてきました。このプログラムは、ずばり「停滞層」を助けたいという熱意をもって設計されています。英語を個人の課題として捉えるのではなく、組織全体の資産として活かすことが求められます。自信を持って発言できる人材を育てるために、私たちは「再起動」という言葉に思いを込めています。
学習管理システム(LMS)の導入
「PRESENCE Re:boot English」では、独自に開発した学習管理システム(LMS)を導入しています。このシステムでは受講生の学習ログを1分単位で可視化し、停滞や異常をリアルタイムで検知。教育担当者の代わりにコーチが積極的に介入し、受講生を孤独にさせない環境を整えています。忙しさから学習が後回しになる時も、その背景にある心理的な壁をコーチと共に乗り越える手助けをします。このように、全ての受講生が最後までやり抜く環境を提供することを目指しています。
行動変容に基づくコーチング
このプログラムの特徴は、行動変容に特化したコーチング手法です。800時間以上の対話から得られた知見をもとに、「学び続けるマインド」を育成します。「なぜ学ぶのか?」という問いから始まり、単なる知識の伝達に終わらない「自ら学び、挑戦する文化」を組織全体に広めることを目指します。
法人様限定の特別プラン
組織全体での底上げを効率よく進めるため、受講人数をまとめて最適化できる「箱制度」が新たに導入されました。この制度は柔軟性が高く、予算の管理も楽になるため、人事担当者にとっても嬉しい選択肢です。受講者のモチベーションを維持し、向上させるために、一括で受講することで一体感を持たせています。
株式会社ジャパンビジネスラボの取り組み
「プレゼンス」は1992年に創業し、以来多くの卒業生を送り出してきました。これらの経験を活かし、今後のビジネスシーンにおける「英語教育」の新しいスタンダードを築いていきたいと考えています。法人や個人の方々が自ら成長し、国際舞台で活躍できる人材へと変貌していく姿を後押しすることが私たちの興味を引く部分です。
これからの時代に通用する「PRESENCE Re:boot English」が、企業の進化に寄与することを心より願っています。
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