中高生が熱心に活動する文化部や運動部。彼らの努力を支えるため、森永製菓が新たなキャンペーンを展開します。2026年5月12日よりスタートする「フレフレ、ぼくら母校にinゼリー2026」は、全国の高校生を応援するための取り組みで、10周年を迎えました。
このキャンペーンでは、高校生やOB・OGが投票し、選ばれた500部活と全国20校に「inゼリー」を無償提供します。これまで累計5,000部活に提供され、約180,000個ものゼリーが学生たちの元に届けられてきました。今回は部活だけでなく、学校全体への支援を実施するということで、より多くの学生に恩恵をもたらすことが期待されています。
応募は特設サイトを通じて、全国の約5,000の高校(定時制や通信制を含む)を対象に行われます。応援したい部活や学校に対して、誰でも簡単に投票が可能です。特に、OB・OG、保護者、教員などが投票できる点も大きな魅力です。
得票数が多いと当選確率がアップするため、すでに多くの学校や部活が熱心に応援を呼び掛けています。さらに、10票以上の投票があった学校から抽選で500部活に「inゼリーエネルギー」がプレゼントされる他、20校には全校生徒分の「inゼリー」が贈られます。これにより、すべての生徒がこのエネルギー補助食品を受け取ることができるのです。
また、同日に公開されるWEB-CMは、帰宅部の主人公が文化祭の担当になり、学校の仲間を集める様子を描いています。仲間と共に奮闘しながら、「inゼリー」を配りつつ、文化祭の成功に向けて努力するというストーリーです。映像は縦型Vlog風で、新曲「いきぬく」を携えた4人組ロックバンド・PURPLEBUBBLEとの楽曲タイアップ也、学生生活を応援する内容になっています。
PURPLEBUBBLEは、2024年に結成されたばかりのバンドですが、すでに彼らの楽曲は多くの人に支持されており、SpotifyやTikTokにてバイラルヒットを記録。2026年には初のワンマンライブやデビューが控えており、今後の活躍が非常に楽しみです。
「母校にinゼリー2026」は、学生たちがより充実した学校生活を送るための素晴らしい取り組みです。ぜひ、特設サイトをチェックして、投票に参加してみてください。応援する学校や部活が選ばれるかもしれません。あなたの応援が、生徒たちの大きな力となるでしょう。