折り紙で形にする伊豆の景色
伊豆は、その美しい海や山々、豊かな文化で知られ、多くの旅行者を引き寄せています。その伊豆地域の素晴らしさを、一つのアートとして形にしたのが、玉翠温泉リゾートが新たにリリースした「伊豆の景色ができる折り紙」です。これは、折り鶴を折ることで伊豆の名所や風景が立体的に表現されるというユニークなお土産です。
背景と想い
この折り紙のアイデアは、若女将の太田久美子さんが、伊豆の思い出を手軽に持ち帰れる形で提供したいとの願いからスタートしました。特に訪日外国人には、スーツケースに収まりやすく、現地の思い出となるお土産が求められています。そこで、日本の伝統文化である折り紙に、伊豆の観光資源を組み合わせた、新しい形のお土産が誕生しました。
折り紙の特徴
1. ダイナミックな景観表現
この折り紙は、単なる印刷物ではなく、鶴を折ることで伊豆の名所が立体的に見えてくるようにデザインされています。
伊豆高原バージョン
このバージョンは、大室山や城ヶ崎海岸をテーマにしており、中央に大室山が立ち上がる形になります。富士山の神々しい姿も感じられ、山と海の躍動感が表現されています。
河津バージョン
河津町をテーマにしたこの折り紙は、河津桜と菜の花の美しい景色を描画しており、春の息吹を伝えます。折ると河津七滝が一つに繋がる仕組みがあり、自然の連続性を感じさせるデザインです。
東伊豆町バージョン
熱川温泉や金目鯛の美味しさがテーマのこちらのバージョンは、各名産を上手に配置し、観光名所を一つの作品として仕立て上げています。
2. 車で1時間圏内の3エリアを楽しむ
この折り紙セットには、伊東市、東伊豆町、河津町の名所が含まれており、全て1時間圏内で移動可能なエリアとしてデザインされています。観光客が折り紙を通じて実際に周遊観光を楽しむきっかけとなるでしょう。
3. 会話のきっかけ
折り鶴が持つ旅の思い出を具現化する価値が、会話のきっかけにもなり得る商品です。友人や家族に渡す際に、伊豆の魅力を語らうことで、新たな旅の目的地が見つかるかもしれません。
観光サイト「いずみーる」
今回の折り紙では、玉翠温泉の名前やロゴは用いられておらず、伊豆全体の認知度向上に焦点を当てています。そして、それに関連する観光サイト「いずみーる」では、伊豆の様々な観光スポットが紹介されており、月間PVは5万を超えています。その中には飲食店、自然スポット、温泉などが網羅されており、旅行者の助けになる情報が豊富です。
創業4周年記念キャンペーン
この新商品は、運営する「磯あるきの湯宿潮雲」の4周年を記念して、特定の期間に宿泊したお客様にプレゼントされます。旅行者に対して、より良い思い出作りを提案しています。
商品詳細
「伊豆の景色ができる折り紙」は、3種類で構成されており、各2枚ずつ、合計6枚の折り紙がセットされています。販売は、伊豆の各観光協会や宿泊施設の売店で行われています。オンラインでも購入が可能ですので、遠方の方でも手に入れることができます。
会社情報
玉翠温泉リゾートは、老舗旅館「奈良偲の里 玉翠」を中心に、地域の観光資源を活かした様々な事業を展開しています。今後の発展が期待される企業であり、観光業界への貢献も見逃せません。