銀座に集まる80〜90年代のヴィンテージTシャツ
2026年8月21日から8月30日まで、東京都中央区銀座の交詢ビル3階に位置する「CHELSEA VINTAGE ROOM™」で、特別なポップアップイベント「NEVERLAND IN CHELSEA VINTAGE ROOM™」が開催されます。このイベントでは、ブルース・ウェーバー、ロバート・メイプルソープ、リチャード・アヴェドンといった著名な写真家が撮影したヴィンテージTシャツが展示・販売され、80〜90年代が体現されたアートピースのようなアイテムが集結します。
イベントの主催は、世界中からヴィンテージTシャツを収集してきた「NEVERLAND」。これまでに東京・大阪・名古屋を巡回し、60回以上のポップアップイベントを実施してきた実績を持つ渥美京介オーナーが厳選した約60点が並ぶ予定です。
ハイエンドなヴィンテージTシャツ
見どころは、1990年代に作られた、リバー・フェニックスやオノ・ヨーコのポートレートをあしらったTシャツです。定価は650,000円(税込)や、120,000円(税込)のハーゲンダッツプロモーションTシャツなど、各アイテムはそのままコレクターズアイテムと呼ぶにふさわしい魅力を携えています。
ほんの一部ではありますが、ジョン・レノンやDirty Harryのポートレートを描いたTシャツも展示され、いずれも1990年代に流通した貴重なものばかり。価格帯は30,000円から850,000円(税込)で、一部は価格の交渉も可能です。
背景を知ることができる
「NEVERLAND」では、販売するTシャツに独自のタグを付け、それぞれのバックグラウンドを詳しく説明しています。撮影者や年代を記載し、さらにはそのTシャツが生まれた時代のファッション、音楽、アートに関する情報まで網羅されているため、アイテム一つ一つが持つストーリーを感じることができます。
スタイリング提案
加えて、メンズファッション誌で30年以上の経験を持つスタイリスト・Kim-Changがこの展示会のディレクションを担当。彼は「大人が銀座を着るなら」をテーマに、ヴィンテージTシャツにラグジュアリーブランドのアイテムを組み合わせるスタイリングを提案しています。Tシャツを単なるカジュアルウェアとしてではなく、ファッションの新たなトレンドとして位置づける試みです。
「NEVERLAND」のオーナー渥美京介は、自身の考えを語り、「高級品とストリートカルチャーを融合させた独自のスタイリングを提案することに誇りを感じています」とし、このイベントの魅力を力強く発信します。
イベントに訪れることで、単にTシャツを手に入れるだけでなく、アートとしての視点で楽しむ体験が得られるでしょう。年月を経たアイテムがもたらす独特の空気感に触れ、特別な空間でお楽しみください。
イベント概要
- - 開催期間:2026年8月21日(金)~8月30日(日)11:00〜20:00
- - 会場:「CHELSEA VINTAGE ROOM™」
- - 住所:東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル3階
- - 出展点数:約60点
- - 価格帯:30,000円〜850,000円程度(税込)
このユニークな機会を見逃さず、ぜひお越しください。