アート展情報
2026-06-23 12:45:22

エットレ・ソットサスと瀧口修造のアート展開催!特別企画も盛りだくさん

アーティゾン美術館での新展覧会



2026年6月23日から10月4日まで、東京都中央区のアーティゾン美術館で、二つの注目展覧会が開催されます。その名も「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展と「瀧口修造書くことと描くこと」展です。これらは新しいデザインの視点と、詩と美術の融合をつなぐ重要な展示となります。

エットレ・ソットサス展の魅力とは?



エットレ・ソットサス(1917年-2007年)は、20世紀イタリアデザインの巨匠として知られています。アーティゾン美術館では、ソットサスの初期から晩年に至るまでの112点の作品を紹介し、さらに関連作家の作品や資料も加え、合計142点を展示します。日本初の大規模回顧展として、多くのデザイン愛好者と一般の方々に楽しんでもらえる内容です。

この展覧会は、ソットサスの独自の視点から見るデザインの魔法を、来場者に体感させることを目的としています。また、アーティゾン美術館としても、デザイン展を初めて開催する試みです。

瀧口修造展が示す新たな視点



一方で、「瀧口修造書くことと描くこと」展では、詩人で美術批評家の瀧口修造(1903年-1979年)の作品163点が展示されます。特に1960年代以降に集中した造形作品を通じて、彼の活動がどのように美術界に影響を与えたのかを掘り下げています。魅力的な作品の数々と共に、パウル・クレーや草間彌生といった関連作家の作品もまじえた展示が行われる予定です。

この二つの展覧会は、アートファンだけでなく、デザインや詩に興味のある方にとっても非常に興味深い内容となっています。

セールと特別企画について



期間中は、特別チケットも販売されます。お得なペアチケットや、平日に利用できる限定チケットなどが用意されています。どちらもチケット購入にあたり日時指定の予約は不要です。

また、特別企画として、アーティゾン美術館の「エットレ・ソットサス展」とCREATIVE MUSEUM TOKYOの「細田守の原点/展」とのコラボレーションも決定しています。この機会に、京橋エリアをさらに楽しむことができます。

お土産やカフェも楽しめる



ミュージアムショップでは、展覧会オリジナルグッズが多数販売される他、美術館の1階に位置するミュージアムカフェでは、エットレ・ソットサス展をテーマにした特別メニューも用意されています。季節の素材を使った料理やスイーツで、アートとともにおいしい時間も楽しめるでしょう。

開催概要


  • - 会場: アーティゾン美術館
  • - 会期: 2026年6月23日(火)〜10月4日(日)
  • - 開館時間: 10:00〜18:00(毎週金曜日は20:00まで)
  • - 休館日: 月曜日(7月20日、9月21日は開館)

来館の際には、必ずウェブ予約を行うことをお勧めします。アートに浸る特別な1日を、アーティゾン美術館でぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
住所
東京都中央区京橋1-7-2
電話番号

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