18歳以下は入園無料!足立区生物園の夏休み特別企画
夏休みになると子どもたちの自由研究が活発になる時期です。足立区生物園では、2026年7月21日から8月31日の期間中、18歳以下の入園が無料となり、昆虫や魚類、両生類、爬虫類など、多彩な生き物たちを間近で観察できる機会を提供しています。今年の夏は、特別な体験を通じて学びながら楽しむことができる貴重なチャンスです。
生物園の魅力を存分に体験
足立区生物園は、多種多様な生き物が集まる全国的にも珍しい施設です。訪れた子どもたちは、様々な生き物を「見て」「調べて」「体験する」ことができる環境に触れ、自らの好奇心を満たすことができます。この期間中は、開園時間も通常より30分延長され、9時30分から17時30分の間、いつでも入園可能です。
特に注目なのは、スタッフが自由研究のサポートをしてくれることです。「テーマはどのように決めようか?」「研究を始めるのはどうしたらいい?」といった悩みに丁寧に対応し、興味関心を引き出すための学びの場を提供します。
自由研究応援展
「夏休み研究応援展」に参加することで、調査学習の進め方や資料の探し方など、役立つ情報を得ることができます。また、解説コーナーでは生き物についての専門家から直接学ぶことができるチャンスも用意されています。生き物の名前や育て方のコツなど、疑問に思っていることもスタッフがしっかりと答えてくれます。
参加しやすいオンライン相談
来園できない子どもたちにも嬉しいサポートがあります。「夏休みこどもしつもんばこ」では、WEBを通じて質問を受け付けており、過去のQ&Aも公開されているので、多くの子どもたちが自分の「知りたい!」に答えてくれる場所を確保することができます。
特別イベントも充実
生物園では、特別なイベントも開催されています。2026年7月8日から9月6日までは、企画展「カブトムシクワガタムシ~くらべてみると、ちがいが見える!~」が行われ、日本の夏を代表する昆虫二大種類の違いに自ら迫る機会があります。さらに、昆虫の標本づくりやセミの解剖教室といった体験プログラムが用意されており、毎年この時期だけの特別な体験が楽しめます。
おすすめの体験イベント
- - かんたん!煮干しを解剖してみよう!
- - チョウの翅(はね)を見てみよう。
- - かんたん!昆虫標本づくり。
- - セミの解剖教室など
キャンペーン概要
- - 施設名: 足立区生物園
- - 所在地: 足立区保木間2-17-1
- - アクセス: 竹ノ塚駅東口より徒歩約20分
- - 実施期間: 2026年7月21日(火)~8月31日(月)
- - 入園料: 18歳以下が無料、19歳以上は300円(※満18歳に達した後、最初の4月1日を迎えていない人までが対象)
- - 開園時間: 9:30~17:30(最終入場は閉園30分前)
- - 休館日: なし
この機会に、足立区生物園に足を運んで、特別な夏の思い出を作りましょう!詳しくは、公式ホームページで最新情報を確認できます。
足立区生物園公式ページ