新感覚メディア『エプロンとスーツ』が始まる!
専業主婦を「無職」と見なす社会の風潮に挑む新しいメディアが2026年4月にスタートします。それが、無限開拓株式会社が手掛ける『エプロンとスーツ』です。家庭のプロとビジネスのプロが本音で語り合うこの異種格闘技的な対談メディアは、従来のビジネス誌では聞けない貴重な視点を提供します。
社会の「バグ」に向き合う
長時間にわたり家事や育児をこなす専業主婦は、社会的には「無職」として扱われてきました。しかし、彼女たちの仕事は単なる家事ではなく、リスク管理や判断力が求められるマネジメント業務そのものです。突発的なトラブル対処や、限られた予算での資源配分など、家庭というチームを運営する中で培われるスキルは、ビジネスの現場でも十分に通用します。これらを背景にしながら、『エプロンとスーツ』は経営者と専業主婦が対等に意見を交わす場を作り出します。
メディアの特徴
1.
専業主婦インタビュアーの登場 - 専業主婦インタビュアーが緊張感をもたらし、経営者の隠された一面を引き出します。彼女たちの鋭い質問が、経営者の完璧なロジックを崩し、素顔を明らかにしていくのです。
2.
共通の言語でつながる - 経営と家庭は異なるように見えますが、実は同じ思考を必要とします。ビジネス上の課題を家庭の状況に例えたり、逆に家庭の問題をビジネスの文脈で考えることで、本質が見えてきます。
3.
フラットなリスペクト - 両者の間には特別な上下関係はありません。互いの立場を理解し合い、それぞれの戦いを認め合うことで、真の理解が生まれます。上から目線ではなく、対等な視点からの対話が行われます。
4.
手軽な参加方法 - 参加は60分のZoom対談が基本で、事前準備は不要です。カジュアルな雰囲気の中で質の高い対話が生まれる場です。
経営者にとってのメリット
このメディアは単なる情報発信の場ではありません。経営者にとって様々な利益が期待できます。特に、Z世代やミレニアル世代が重視するのは、経営者の人間性や社風です。対話を通じて柔軟な姿勢を見せることで、企業の募集活動の強力なコンテンツとなります。
また、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進しているというメッセージも強く、 CSR活動や企業のブランディングにも貢献します。全ての対話は無料で、noteやPodcast、YouTube/TikTokなど多様な媒体を通じて展開されます。
参加者を募集中
『主婦のツッコミ、受けて立とうじゃないか』という気持ちを持つ経営者を歓迎します。ヒエラルキーを超え、素顔を晒す勇気。それが新しい価値を生むのです。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
会社概要
新しい「対話」の形をもたらす『エプロンとスーツ』に、今後も目が離せません!