新型スマートモニター登場
2026-03-19 20:51:27

新型スマートライドモニターで安全と快適なライディング体験を実現

タナックスの新型スマートライドモニターSRS-050の魅力



バイクの安全と快適さを向上させるために、タナックス株式会社が最新の技術を駆使して開発した新型スマートライドモニター「SRS-050スマートライドモニターAIO-5EVO」が2026年4月24日に発売されます。これにより、従来のドラレコ機能に加え、安全支援機能やアクションカムとの連携といった多彩な機能が搭載された製品ラインナップが一新されることとなりました。

新機能を搭載した多機能モデル


タナックスのSRS-050は、事故を未然に防ぐための「安全支援」機能を実装しており、特に注目すべきはBSD(死角監視システム)です。このシステムは、後方から接近してくる車両をリアカメラで自動検知し、ライダーに警告を発します。特に車線変更時の危険を察知し、ライダーの安全を守ります。

また、バックカメラ映像をリアルタイムでモニターに表示できるため、後方からの接近車両を常に確認できるのも大きなポイントです。これにより、追突のリスクを減らし、より安全なライディングを実現します。

ドライブレコーダーとしての機能


万が一、事故が起こった場合にも安心なように、SRS-050は高画質ドラレコ機能も搭載しています。136.6°の視野角を持つ高性能な200画素イメージセンサーを搭載しており、明るい環境でもはっきりとした映像を記録します。さらに、記録ファイルの構成を選択することができ、利用者のニーズに応じた柔軟な使い方ができます。

スマートフォンとの簡単連携


アプリ「CHIGEE GO」を使用することで、本体から撮影した動画を簡単にダウンロードし、SNSにシェアすることも可能です。スマートフォンと本体のWi-Fi接続を利用するため、マイクロSDカードをわざわざ取り出す必要がありません。この利便性も、現代のライダーには欠かせない要素となっています。

高性能なディスプレイと耐環境性


SRS-050は、スポーツバイクに最適化された5インチの高輝度IPS液晶タッチパネルを搭載しており、昼夜問わず視認しやすい設計です。IP69K規格をクリアした防水・防塵性能を持つため、過酷なオフロード走行や雨天時でも安心して使用することができます。

無線通信とアップデート機能


このスマートモニターは、5Ghz帯のWi-Fiを利用することで快適な通信環境が整っており、OTAによるアップデートも可能です。これにより、常に最新の状態で製品を利用することができます。

アクションカメラとの連携


タナックスの新型モニターは、Insta360やGoPro、DJIのアクションカメラとの連携も強化されており、撮影した映像をリアルタイムでモニターに表示することができます。これにより、旅の楽しさをさらに広げることが可能になるでしょう。

さまざまなモデルとオプション


SRS-050以外にも、タナックスはさまざまなモデルを展開しています。他にも、多機能のSRS-010や、USBで簡単に使用できるSRS-015などがラインアップされています。タイヤ空気圧センサーやOBDデータ表示などのオプションも用意されており、バイクライダーの運転をさらにサポートします。

この新型スマートライドモニターは、74980円(税込)で購入可能です。ライディングをより安全で快適にするために、ぜひこの新製品の導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
タナックス株式会社
住所
千葉県流山市おおたかの森西3-5-7
電話番号
04-7150-2450

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