新プラン「YeLL Air」の登場
エール株式会社が提供する新しいプラン「YeLL Air」が、社外人材によるオンライン1on1サービスを業種を問わず、より多くの企業に向けて手軽に利用できる形でリリースされました。このプランでは、少人数かつ低予算で社外1on1を利用できる点が特徴であり、3名から15万円(税抜)というリーズナブルな価格でのサービス開始が可能です。
YeLL Airの背景
これまでは、YeLLのサービスは主に20名以上の大規模な企業向けに提供されてきました。これにより、多くの企業が管理職のコミュニケーションスキル向上や従業員のキャリア自律を促すために利用してきましたが、少人数での導入を希望する声も多く上がっていました。その結果、多くの職場で使いやすい新たなプランが求められるようになりました。
新しい取り組みの特徴
「YeLL Air」では、従来のプランで提供されていた営業担当やサポート、組織レポートなどの個別対応を省いました。その代わりに、共通のガイダンス動画やオペレーションを導入し、オンラインでの1on1を手軽に設定できるようにしています。これにより、少人数での利用を希望する企業でも導入しやすくなりました。また、YeLL Airは、大企業での運用実績を有するYeLLと同じ機能を備えており、まったく新しいシステムの導入を必要としません。
業界内での信頼性
YeLL Airは、既存の大企業での成功事例が豊富にあります。10年以上の歴史を持つこのサービスは、これまでのフィードバックを基に進化を続けています。具体的には、聴くトレ、キャリトレ、キャリトーク、フィールドという4つのプロダクトを活用することで、オンライン1on1の質を高めています。これらのプロダクトにより、利用者は自分自身の内面を深く探求でき、組織内での自由なコミュニケーションを促進します。
利用者の声
実際にYeLL Airを導入した企業からは、ポジティブなフィードバックが寄せられています。ある大手メーカーの経営企画部門では、元々全管理職にYeLLを導入していたものの、規模が合わず内製での取り組みを実施することになりました。新プランの小規模導入により、新任管理職を中心に効果的に利用できるようになっています。
人材サービスの管理部門では、予算が合わず導入を見送っていましたが、YeLL Airの登場により、ようやく利用を開始することができました。業界での評価も高く、利用後の満足度も非常に良好です。
今後の展望
「YeLL Air」の展開により、これまでの大企業だけでなく、中小企業でも利用しやすくなります。エールは「はたらく人と組織のビジョンが重なる、主体性あふれる職場」の実現を目指しており、この新しいプランはその実現に向けた重要なステップです。少人数から始める1on1という新たな文化が職場に浸透すれば、従業員の意欲向上や組織活性化に貢献できるでしょう。
導入の流れとセミナー開催
YeLL Airの導入を希望する企業に向けて、エール株式会社はサービス紹介セミナーを開催しています。このセミナーでは、新プランの目的や具体的な利用方法について詳しく説明し、質疑応答の時間も設けています。興味のある方は、公式ウェブサイトから申込が可能です。
会社情報
エール株式会社は、2013年に設立されました。本社は東京都品川区に位置し、代表取締役は櫻井将氏です。今後も多くの職場でYeLLを活用し、人材育成や組織開発のサポートを続けることで、日本の職場環境をより良いものへと導いていくと強く信じています。
詳細やセミナー情報については、公式ウェブサイトをぜひ訪れてみてください。