ビザスクによるオフラインイベント『VISASQ Insight Hub』のご紹介
株式会社ビザスクは、2025年12月12日に本社においてオフラインイベント『VISASQ Insight Hub』を開催しました。このイベントは「知見と挑戦をつなぐ」というビザスクのミッションを体現したもので、多くの企業から参加者を集め、技術シーズの事業化や組織文化の醸成について意見交換が行われました。
イベントの概要
当日は、参加者たちは新規事業に携わる専門家たちとともに、イノベーションを生むためのさまざまな議題について議論しました。特に、大手企業の技術シーズを実際のビジネスへと転換する方法、組織の中に新たな文化を形成するプロセス、そして成功するための戦略などがテーマとして取り上げられました。
セッション内容
本イベントでは、特に注目された3つのセッションが用意され、各専門家がその領域での知見を惜しみなく共有しました。
1.
「世界最小のBluetoothモジュール」のライセンス化
- このセッションでは、株式会社東芝の山田啓壽氏と鈴木将氏が登壇し、最新のBluetoothモジュール技術を活用した新たなサービス展開について具体的な構想を発表しました。
2.
「まずやってみる」文化の醸成
- パナソニック ハウジングソリューションズの元山健氏が「挑戦を形にするプロセス開発」について話し、経営との対話の重要性とその実践方法について具体的な例を交えながら説明しました。
3.
「死の谷」を超えて
- さらに、アナザーウェイの福田達夫氏が語る事業化成功のための勘所についてのセッションでは、実際のプロジェクトで遭遇した経験を基に成功へのアプローチを探りました。
参加者の反応
各セッション後の質疑応答では、参加者から「技術優位性を顧客価値に翻訳する方法」や「組織の枠組みを打破する方法」といった具体的な問いかけが多く寄せられました。本イベントを通じて、参加者たちは、成功と失敗の分岐点を明確に理解し、新たな知見を得る貴重な機会となったことでしょう。参加者からは、「実践に即した具体的なアドバイスを得られた」という感想が多く寄せられました。
今後の展望
最後に、ビザスクは今後も新たなイベントを通じてビジネスの最前線で活躍する専門家を招く予定です。参加者一人ひとりの知識が他者の挑戦を支え、革新的な成果を生むための支援を引き続き行っていくとしています。
会社概要
ビザスクは、日本最大規模のナレッジプラットフォームを活用して、クライアント企業の事業推進を支援する企業です。顧客ヒアリングを通じ、真のニーズに基づいた仮説構築や市場性検証を行っており、特に新規事業部門や研究開発部門への導入が進んでいます。
会社情報
- - 会社名: 株式会社ビザスク
- - 所在地: 東京都目黒区青葉台4-7-7住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
- - 設立日: 2012年3月19日
- - 代表者: 代表取締役CEO 端羽英子
- - 証券番号: 4490(東証グロース)
- - URL: ビザスク公式サイト