平家物語の朗読劇
2026-04-07 12:43:39

平家物語の舞台が再び!下関での朗読劇『波の下の都』公演のお知らせ

平家物語の朗読劇『波の下の都』が3年ぶりに開催



2026年4月18日(土)、山口県下関市の赤間神宮龍宮殿にて、琵琶朗読劇『波の下の都』が上演されます。これは、平家物語をテーマにした作品で、今回で6回目の公演となります。前回の公演は3年前で、観客からの期待が高まっています。

聖地での特別な公演


赤間神宮は平家物語に深いつながりを持つ場所であり、この環境で物語が語られることは特別な意義があります。今回も全国各地から多くの観客が訪れるとのことで、東京、富山、静岡、愛媛、広島、熊本など多様な地域からの予約が続々と寄せられています。このように遠方から訪れる人々がいるのは、赤間神宮の特別な魅力が影響していると言えるでしょう。

公演の魅力


『波の下の都』は、観客がただの鑑賞者ではなく、聖地を訪問する一大経験になることを目指しています。また、壇ノ浦の戦いに関連した歴史的背景も、参加者に深い感動と共感を呼び起こします。近年、世界中で戦争や紛争が増えていることもあり、過去の物語に触れることがますます重要になっています。平家物語の中にある人間の運命や脆弱さが、多くの人々の心に響く理由です。

ストーリーの紹介


この朗読劇は、平家一門の視点から語られ、平徳子の回想から物語が始まります。栄華の時代を思い出す彼女ですが、その安定は長くは続きません。源氏の武者に迫られ、平家一同は都を捨てざるを得なくなります。都を追われ、九州へ向かうもまた平家追討の命に直面し、苦悩しながらも少しずつ状況を立て直す平家一門の姿が描かれます。

出演者と制作スタッフ


この朗読劇には、語り部として江原千花さんが出演します。彼女は元準ミス日本で、その美しさと存在感が注目を浴びています。また、琵琶演奏には福岡出身の高木青鳳さんが参加し、迫力ある演奏で観客を魅了します。さらに、作・演出は富田剛史さんが手掛け、ラジオドラマの手法を取り入れた独特の表現方法で新たな感動を提供します。

公演詳細


この公演は2026年の春に行われ、開演時間は12:30と15:30の2回です。チケットは全席自由で、価格は3,500円(税込)。購入特典としてパンフレットが付いてきます。事前に作者による解説もあり、公演前から観客は物語を深く理解することができます。

公演の詳細について、興味のある方はカンフェティの公式サイトで確認することができます。

チケット購入方法


チケットの購入はカンフェティで可能です。詳細はこちらのリンクから確認してください。

この機会に、ぜひ平家物語の世界に浸り、歴史的な聖地での朗読劇を通じて特別な体験を楽しんでみてください。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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