PHOTOGRAYが日本での未来を切り開く
韓国発のセルフフォトブランド「PHOTOGRAY」が、日本国内での本格展開を視野に入れたテスト導入を開始しました。このプロジェクトは、音楽とライフスタイルが交わる新たなエンターテインメント体験を提供することを目指しています。運営を担うのは、名古屋市瑞穂区に本社を置く株式会社エクシングで、韓国のAPR Co., Ltd.と提携しています。
KCON JAPAN 2026とのコラボレーション企画
テスト導入の一環として、2026年に実施される韓国のカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN」と連動した特別企画が行われています。このイベントに先立ち、8月2日までの期間中、出展アーティストとのコラボフレームを利用したセルフフォト撮影体験を楽しむことができます。協力アーティストは14組にも及び、ALPHA DRIVE ONEやNiziU、ZEROBASEONEなど、多彩な顔ぶれが揃っています。
フォト体験について
本企画では、東京の有明、蒲田、池袋、海浜幕張の4つのエリアに特設の撮影ブースが設けられ、1回の撮影で2枚の写真を1,000円で楽しめる格安プランが用意されています。この取り組みを通じて、街中で手軽にKCONの雰囲気を味わうことができ、アーティストとのコラボフレームで撮影した写真は、思い出として大切に残せます。
PHOTOGRAYの魅力
「PHOTOGRAY」とは、気軽に撮影できるセルフフォトの最新ブランドで、自然で美しい写真を提供することで、若者を中心に人気を集めています。豊富な撮影フレームや洗練されたビジュアルが特徴で、韓国国内では多くのアーティストやキャラクターとのコラボレーション企画が展開されています。
このセルフフォト文化は日本でも徐々に広がりを見せており、友人や家族との思い出をその場で残すだけでなく、好きなアーティストやキャラクターと一緒に写真を撮るという新たな楽しみ方が注目されています。
今後の展望
今後、エクシングはPHOTOGRAYの日本での運用状況を検証し、どのように本格展開できるかをAPR社と連携しながら進める方針です。また、音楽や映像のコンテンツと実店舗を組み合わせ、一層魅力的なエンターテインメント体験を提案し続けることで、店舗の集客や新たな価値の創出に取り組んでいきます。
興味を持たれた方は、特設ページで詳細を確認できます。
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