ファンケルとしぶそばがコラボした新メニュー「グリーンかき揚げ」登場
株式会社東急グルメフロントが運営する「しぶそば」は、健康食品で知られる株式会社ファンケルとのコラボレーションで新メニュー「グリーンかき揚げ」を開発しました。2023年7月17日(金)より、期間限定での販売が開始されます。
特製グリーンかき揚げの魅力
「グリーンかき揚げ」は、ファンケルの100%国産ケール青汁を使用したかき揚げが主役です。鮮やかなグリーンが目を引くこの新メニューは、揚げたての香ばしさとケールの爽やかな風味が特徴で、蕎麦やうどんとの絶妙な相性を実現しています。
かき揚げには、約40gのケール生葉が使用されており、これは厚生労働省が推奨する緑黄色野菜の1日あたりの摂取目標量120gの約3分の1に相当します。忙しい毎日でも駅ナカで手軽に野菜を摂取できるこのメニューは、新しい食体験を提供し、毎日でも食べたくなる無限の可能性を秘めています。
開発の背景
ファンケルは、契約農家で丁寧に栽培された国産のケールを使用した青汁を展開しており、日常の食事で不足しがちな栄養を手軽に補うことを目指しています。一方、しぶそばは「いつでも本物の味わいを。」をテーマに、日常に寄り添う商品開発を行っています。両社の理念が合致し、今回のコラボレーションが実現しました。
ブルーグリーンの鮮やかな色合いは見た目にも楽しさを提供するだけでなく、栄養価の高いケールを紹介する絶好の機会でもあります。健康を意識する方々に嬉しいメニューと言えるでしょう。
ケール青汁の特徴
ファンケルのケール青汁は、契約農家が丁寧に栽培した国産ケールを100%使用しています。こちらの製品は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、化学農薬を使用せず、冷凍や粉末など多様な形態で提供されています。これにより、不足しがちな栄養を補うだけでなく、野菜不足の解消にも役立っています。
しぶそばとは
しぶそばは、東急グルメフロントによって運営され、東急線沿線を中心に展開される駅そば事業です。地元の新鮮な食材を取り入れた商品を季節ごとに提供し、年間250万人以上の利用客に親しまれています。手軽に美味しいそばやうどんを楽しみたい方々にとって、しぶそばは非常に人気のある選択肢です。
株式会社の概要
東急グルメフロント
- - 設立:1965年
- - 本部:東京都目黒区
- - 代表取締役社長:岡田哲明
- - 資本金:1億円
この会社は、東急グループの中核的飲食事業として長年にわたって、飲食施設を展開しております。しぶそばだけでなく、幅広いジャンルの飲食業態を持ち、年間1200万人以上の来客を迎えています。
株式会社ファンケル
- - 設立:1980年
- - 本部:神奈川県横浜市
- - 代表取締役社長:三橋 英記
化粧品や健康食品を中心に展開しているこの企業は、世の中の「不」を解消することを理念とし、美と健康を支える商品やサービスを提供しています。また、手軽に健康を意識した生活ができる製品を提案しており、ファンケルの公式サイトでも様々な情報が得られます。
まとめ
ファンケルとしぶそばが共同開発した「グリーンかき揚げ」は、美味しさだけでなく健康にもフォーカスした新しいメニューです。駅での便利さと栄養価の高いケールを取り入れたこの商品の登場は、苦しい毎日でも健康を意識したい多くの人々にとって、待ち望まれた存在ではないでしょうか。7月17日からの発売を、ぜひお見逃しなく。