未来のまちづくり
2026-06-22 12:39:25

岡山理科大学が未来のまちづくりを高校生と共に考えるワークショップを開催

岡山理科大学が提案する未来のまちづくり



岡山理科大学は、7月12日(日)に高校生を対象とした「アントレプレナーシップカレッジ2026」を開催します。このプログラムでは、岡山市で計画されているサッカースタジアムを題材に、スポーツ、地域経済、観光、まちづくり、さらに生成AIを用いた実践的なワークショップを行います。参加者は、生成AI(Geminiなど)を活用しつつ、「スタジアムが岡山にもたらす変化」や「若者が活躍できる地域とは何か」といったテーマに取り組み、未来の地域価値を創造する企画をチームで考えます。

この取り組みは、社会課題に基づいた探究型・実践型教育を通じて、高校生のアントレプレナーシップ(価値創造力)を育むことを目指しています。

開催のポイント


  • - 地域課題に根差したサッカースタジアムをテーマとする
  • - 生成AIを利用した次世代の探究学習の体験
  • - 大学の教員や専門家からのフィードバックを受けられる
  • - 参加後には修了証が授与される
  • - 将来に繋がる学びが得られる実践的なプログラム

プログラム内容


第1部:レクチャー


「サッカースタジアムはまちを変える装置」に関する講義が行われ、スポーツ施設が地域の経済や観光、また都市ブランド形成にどのように寄与するか、生成AIが地域づくりやビジネスに与える可能性について学びます。

第2部:ワークショップ


「高校生が考える岡山サッカースタジアム構想」というテーマで、生成AIを駆使して、スタジアムの周囲での新しいビジネス、若者が集まる環境、観光との連携、地域活性化に繋がるアイデアを発表します。

講師陣


  • - 坂口 淳氏:公益財団法人日本サッカー協会 スポーツマネジャーカレッジ ダイレクターが、サッカーと地域づくりの関係について語ります。
  • - 林 恒宏教授:岡山理科大学 経営学部長で、スポーツマネジメントおよび生成AI教育のプロフェッショナル。

開催概要


  • - 日時:7月12日(日)10:00~16:00
  • - 会場:岡山理科大学 A1号館
  • - 対象:中学・高校生
  • - 定員:20名(先着順)
  • - 参加費:500円(昼食代含む)

主催者


今回のイベントは、岡山理科大学アントレプレナーシップセンター、岡山理科大学経営学部、一般社団法人吉備オープンイノベーション協会、一般財団法人岡山県サッカー協会の共同主催です。

参加申し込み


参加希望者は、専用の申し込みフォームを通して申し込むことができます。申し込みはこちらのリンクから。

林恒宏教授のコメント


「これからの社会では、ただ知識を覚えるのではなく、地域の課題を見つけ、多様な人々と協力して新たな価値を創造することが求められます。サッカースタジアムは、単なるスポーツ施設ではなく、地域経済、観光、都市ブランド、人材育成においても重要な役割を果たします。生成AIを活用し、高校生の自由な考えで岡山の未来を描いてほしいと思っています。」

お問い合わせ先


岡山理科大学 経営学部 担当:林 恒宏
電話:090-6997-1279
E-mail:[email protected]
岡山理科大学公式サイト

会社情報

会社名
学校法人加計学園
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