DigKnowがDevelopers Summit 2026で新たな技術コミュニティを発表
2026年2月19日と20日の2日間、DigKnow株式会社は「Developers Summit 2026」の展示スポンサーとして協賛し、エンジニアを中心に150名を超える来場者と交流を図りました。このイベントでは、技術ドキュメントの自動生成サービス「Codeledge」のデモとともに、新たに設立した「コードレッジコミュニティ」を公開し、業界内の知見を共有する場を提供しました。
Codeledgeとは
「Codeledge」は、ソフトウェア開発において極めて重要な技術ドキュメントを自動生成するサービスです。このSaaSモデルは、2026年4月に正式にローンチ予定で、エンジニアがワークフローの中で効果的に使えるよう設計されています。自動生成された文書は、開発者がコードを理解する上での助けとなり、その活用方法は多岐にわたります。
コードレッジコミュニティの設立経緯
今日のテクノロジーの進化とともに、AIが実際にコードを生成する時代が到来しています。これに伴い、エンジニアは単なる実装だけでなく、自らの意志を具体的にコードに込め、未来をどのように描くかが求められています。しかしながら、知見や経験が異なる場所に分散しており、アウトプットや議論の場が限られていることが課題となっています。
これらの課題を解決するため、DigKnowは「Code(実装)× Knowledge(知見)」をテーマにした「コードレッジコミュニティ」を立ち上げました。このコミュニティの目的は、一つの技術ドキュメントを通じて「知」を共有し、真に役立つ実践的なノウハウを循環させることです。プロフェッショナルとして成長するために、エンジニア同士が相談し、情報を交換できる場所を提供します。
コミュニティの活動内容
「コードレッジコミュニティ」では、実務に即したノウハウの共有や、エンジニア同士のつながりを促進することを目指しています。参加者には、特別なイベント情報や限定コンテンツの配信も予定しており、参加することで様々な特典を享受できます。これにより、エンジニア一人ひとりがキャリアを伸ばし、開発者コミュニティ全体の発展に寄与することが期待されています。
今後の展望
DigKnowは「Codeledge」とそのコミュニティの運営を通じて、日本のエンジニアの成長を支援します。コミュニティへの参加は無料で、誰でも気軽に登録可能です。開発者が学び、つながり、挑戦することで、革新的なアイデアや技術が生まれる土壌を作り出します。そして、今後もDigKnowは、エンジニアリングの分野において新たなイノベーションを促進する活動を継続していく所存です。
参加方法
「コードレッジコミュニティ」への登録は簡単です。以下のリンクより登録フォームにアクセスし、必要事項を記入してください。
コードレッジコミュニティ 登録フォーム
また、DigKnowの公式ウェブサイトでは、最新の情報やイベント案内もお知らせしていますので、ぜひチェックしてください。
DigKnow株式会社 公式サイト