ハイパーオートメーションの新たな展開
Yoom株式会社が開発したハイパーオートメーションツール『Yoom』が、ユミルリンク株式会社が提供するSMS配信サービス『Cuenote SMS』とのAPI連携を開始しました。この連携により、デスクワークの自動化がより効率的に進むことが期待されています。
本サービスの概要
『Cuenote SMS』は、国内の主要な通信キャリアにダイレクトに接続することで、信頼性の高いメッセージ配信を実現しています。『Yoom』は、このSMS配信サービスを700種以上のツールと連携させることで、SMS送信に関する様々な業務を効率化することができます。これにより、ビジネスの現場では、タイムリーな情報提供や迅速な顧客対応が可能になります。
具体的な業務例
この連携により、自動化できる業務の例として、以下の二つが挙げられます。
1.
情報更新に伴うSMS自動送信
CRMやSFAなどの顧客管理システムで情報が更新された際に、該当する顧客へSMSを自動送信することが可能です。例えば、商談状況の変更や問い合わせへの対応状況の更新に合わせて、素早く顧客に情報を通知できます。これにより、従来手動で行っていた業務が効率化され、顧客満足度の向上に寄与します。
2.
フォームからの情報を基にしたSMS送信
アンケートやイベント申し込みフォームでの情報をもとに、SMSを自動送信することも可能です。この自動通知により、顧客は必要な情報を見落とすことなく、次の行動へと促されることが期待されます。
料金について
『Yoom』と『Cuenote SMS』の両方のサービスを利用することで、これらの自動化機能をフルに活用できます。システムの導入にあたっては、双方の料金体系に注意が必要です。
各社の背景
Cuenote SMSについて
『Cuenote SMS』は、ユミルリンクが提供する高品質なSMS配信サービスです。国内の大手キャリアとの直接接続により、約20年にわたる経験に裏打ちされた確実な配信性能を誇ります。詳細は公式サイトをご覧ください。(https://www.cuenote.jp/sms/)
Yoomについて
『Yoom』は様々な自動化技術を組み合わせ、使いやすいインターフェースを提供します。プログラミングの知識がなくても、自動化された業務の流れを構築することができます。詳細はこちら。(https://yoom.co.jp/)
まとめ
今回のAPI連携により、『Yoom』を使った業務のさらなる効率化が期待されます。新たなツールの活用によって、よりスマートなビジネス環境が実現することでしょう。YoomとCuenote SMSの連携がもたらす新たな未来に、今後も注目です。