新たなるマイグレーションの時代を迎えたニーズウェル
株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)が、ローコード技術を活用した新しいマイグレーション開発ソリューション『MigrationLC』を発表しました。この新ソリューションは、レガシーシステムからの移行や業務ツールの効率化に対応するために設計されています。
背景
近年、企業は競争力を維持・向上させるために、マイグレーションやモダナイゼーションを進める必要性が高まっています。特に金融業界では、既存のビジネス資産を活用しつつ、システムの更新が急務です。ニーズウェルはこれまでも様々なニーズに応えるべく、特に金融系の顧客に向けたマイグレーション開発を展開してきました。そこで、業務の効率化やシステムの信頼性を向上させるため、通用版のExcelやAccessを使用した業務の移行ニーズが高まっていることを受け、新たに『MigrationLC』を開発するに至りました。
『MigrationLC』の特徴
『MigrationLC』は、ExcelおよびAccessを基盤にしている業務システムに対し、ローコード技術を駆使して様々な解決策を提供します。これにより、業務プロセスの標準化やシステムメンテナンス性の向上、運用コストの最適化が実現します。具体的な内容は以下のとおりです。
- - 業務プロセスの標準化:誰が行っても同じ品質を保つため、無駄やムラを排除し、引き継ぎの容易化を図ります。
- - システムメンテナンス性の向上:リファクタリングなどを通じて保守性を高め、機能の最適化を行います。
- - 運用コストの最適化:資源を有効活用して生産性を向上させ、事業の成長を図ります。
- - データ管理の統合化:データの品質を向上させ、部門間でのコラボレーションを促進します。
- - WEB化・クラウド化の推進:アクセス性向上を通じて、業務の柔軟性を確保します。
提供予定時期
『MigrationLC』の提供は、2026年4月1日からを予定しています。
今後の展開
ニーズウェルは、『MigrationLC』の実績作りを進めつつ、サービスの高度化やオプション拡充を進めていく方針です。これにより、新たな価値を市場に提供し、ビジネスの拡大を図ります。特に、AIとの組み合わせによるデータ分析やレポート作成など、幅広いニーズに応えられるメニューを展開することが計画されています。
会社概要
株式会社ニーズウェルは、1986年に設立され、ソフトウェアの開発や保守、運用を手掛ける企業です。ドメインの専門性を携えつつ、顧客のニーズに応じたソリューションを提供し続けています。
- - 会社名:株式会社ニーズウェル
- - 所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- - 代表者:松岡 元
- - URL:https://www.needswell.com/
新たなマイグレーションソリューション『MigrationLC』は、企業のデジタルシフトを後押しし、次世代のビジネス環境における競争力を強化する重要なツールとして注目されています。