SBI証券、クレジットカード決済の投資信託積立サービスが大ヒット!
株式会社SBI証券が発表したところによると、同社が提供するクレジットカード決済による投資信託の積立サービス、通称「クレカ積立」がこの度、ついに月間設定金額が1,000億円を超えました。これは、個人投資家の間での利用が急増していることを示す大きな指標です。この成長により、SBIS証券全体での投資信託の月間積立設定金額も約2,890億円に達し、ますます注目を集めています。
クレカ積立の魅力とは?
「クレカ積立」は、2020年7月からタカシマヤカードとの提携によりスタートし、その後、三井住友カードを含む8社との連携に拡大しました。利用者は、各カードでの積立金額に合わせてポイントが付与される特典があり、さらに「SBI証券のポイントサービス」も利用することで、投資信託の保有に応じた月々のポイントが獲得できる仕組みになっています。
便利さとお得感が支持される理由
何よりの魅力は、積立設定を一度行うことで、継続的に手間なく投資ができる利便性です。ポイントが貯まるお得感や、投資信託の種類が豊富であることが幅広い世代の顧客から評価されており、特に資産形成を考える方々には非常に好評です。
多様なファンドと魅力的な選択肢
SBI証券では、現在の取扱本数が2,600本を超えており、低コストのインデックスファンドからアクティブファンドまで、多種多様な投資信託が揃っています。具体的には、SBI・VシリーズやeMAXIS Slimシリーズ、さらには野村世界業種別投資シリーズなど、選択肢は豊富です。特にNISAでの取引は、成長投資枠に1,494本、つみたて枠には282本があり、個人投資家にとってのアクセス性が高まっています。
投資信託保有でポイント獲得
更に、「投信マイレージサービス」では、投資信託の保有額に応じてポイントが定期的に加算される仕組みも成り立っており、利用者は長期的な資産形成に向けて、さらにお得に投資を続けることができます。たとえば、SBIプレミアムセレクト銘柄の場合、最大0.25%のポイントが還元されるなど、魅力的な付与率が設定されています。
注目される今後の展開
SBI証券は今後も「顧客中心主義」のもと、オープンアライアンス戦略を強化し、業界最低水準の手数料を維持しつつ、最高水準のサービスを提供していく方針です。この取り組みが、さらなる顧客獲得や市場シェアの拡大にどのように寄与するかは、今後の注目ポイントとなるでしょう。
まとめ
「クレカ積立」のような新しい投資のカタチが誕生し、それが大きな支持を受けるという事象は、金融投資業界における革新の証です。SBI証券は、今後もこの成功を基にさらなる発展を遂げていくことでしょう。