ClassPass、日本での成長と展望
2025年9月19日、サブスクリプション型フィットネス&ウェルネス予約アプリの「ClassPass(クラスパス)」が、日本上陸から1周年を迎えます。この1年で、ClassPassは東京近郊を中心に急速に広まり、特に20〜40代のユーザーからの支持を集めています。フィットネスやウェルネスに関心の高いこの世代が、どのようにしてClassPassのサービスを利用しているのか、その実態を探ってみましょう。
ウェルネスがライフスタイルに
近年、世界中で「ウェルネス&ウェルビーイング」という概念が広がり、多くの人々がそれをライフスタイルとして楽しむ姿が見られます。日本においても、ClassPassの利用者は朝にピラティス、夕方にストレッチ、週末にマッサージ等、自分の生活リズムに合わせてさまざまなクラスを選んでいます。また、友人と一緒に予約をすることで、フィットネス活動がさらに楽しいものとなっています。
海外のデータによると、2024年のClassPassではフィットネス予約数が51%も増加し、サロンやスパの予約は38%の伸びを示しています。特にアメリカでは、低強度エクササイズの予約が前年比で109%、ピラティスは84%の増加を記録しており、これらのトレンドが日本にも広がりつつあるのです。
ClassPassのサポート
ClassPassは、フィットネスやウェルネスをもっと身近に楽しめる環境づくりを積極的に進めています。ユーザーが自由にクラスを選べるようになることで、運動習慣が根付くとともに、ストレス解消の手段としても利用されています。
インスタグラムキャンペーン
日本での1周年を記念して、ClassPassは特別なInstagramキャンペーンを開催します。応募者は、ハッシュタグ #CPJP1Y をつけて投稿することで、抽選で5名にClassPassクレジット10をプレゼントします。このキャンペーンは2025年9月19日から10月19日まで実施され、当選者には11月19日までにClassPass Japan公式Instagramアカウントから通知されます。
ClassPassとは
ClassPassは、アプリ一つで世界中の優れたフィットネス&ウェルネス体験を提供し続けています。2013年に設立以来、31カ国以上で数百万のクラスや体験を提供しており、提携事業者を通じて収益の拡大や新規顧客の獲得をサポートしています。日本国内では、2024年9月からサービスを開始し、944のフィットネス、ウェルネス、ビューティ店舗が登録されています。新規ユーザーは2週間の無料体験からスタートでき、有料プランは月額2,900円(税込)から利用可能です。
今後もClassPassは、日本におけるワークアウト文化の変革をリードし、より多くの人々が健康でアクティブな生活を送れるようサポートしていくことを目指しています。
ClassPass情報
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