福田龍彌選手のルーツを探る!京都・嵐山でのバラ散歩
新しいテレビの形を提案するABEMAが、格闘技イベントRIZINに向けた新たな内容を提供しています。その一環として、RIZINのCEO、榊原信行さんが率いる『バラ散歩』が京都・嵐山を舞台に行われました。今回のゲストは、次回のRIZIN LANDMARKにも出場する福田龍彌選手です。福田選手は、狩猟をテーマにした唯一無二の格闘家として知られており、彼の深いルーツと独自のキャラクターに迫る内容となっています。
バラ散歩の内容
『バラ散歩』は、格闘技選手の新たな魅力を発見するために、選手たちの故郷や思い出の場所を榊原CEOが一緒に訪れる企画です。福田選手の地元、京都嵐山には数々の思い出が詰まっています。番組の冒頭では、渡月橋近くや緑豊かな山道を歩きながら、福田選手の子ども時代の体験が次々に語られます。
「子どもの頃はアユを網で捕まえて遊んでましたし、この山をよく登ったものです」と、自らの闘志の原点に触れる福田選手。この爽やかな自然の中で、彼の少年時代の姿がくっきりと浮かび上がります。
福田選手は中学1年生の時、父親とタイ旅行に行った際、ジムに2か月半も置き去りにされたというエピソードを披露。これが彼の格闘技の道を開くきっかけになったそうです。また、17歳当時のあだ名が“原始人”であったことなど、彼自身のユーモラスな一面も見受けられます。
狩猟系格闘家としての誇り
さらに、福田選手は「以前人力車を引いていたこともあって、その仕事を選ぶ際には、強くなれそうなものを選んだんです」と、子ども時代の経験が現在の彼の格闘家としてのキャリアにどのように影響を与えたのかを語ります。実際に久しぶりに人力車を引く姿も番組内で見ることができます。榊原CEOが初めて人力車に挑戦する様子も必見です。
また、狩猟については「過酷だけど、その集中した時間が好きです。それが生きがいでもあります」と、格闘技同様、狩猟の魅力についても語ります。難解なルーツを抱える福田選手が、本当に自分の感情に寄り添って生きている様子が感じられます。
格闘技キャリアを語る
番組の後半では、これまでの格闘技キャリアについても本音で語ります。修斗での苦労や、DEEPでの経験を通じて、現在の自分を形成してきた過程を丁寧に説明。榊原CEOからは「変わったファイター」としての評判もあり、その特異な魅力が浮かび上がります。
福田選手は次回、アジズベク・テミロフ選手と対戦しますが、その相手の強さについても警戒を示しつつ、「お客様が楽しめる試合をしたい」とコメントしています。福岡での試合を前に、彼の熱い思いが伝わってきます。
まとめ
京都・嵐山で繰り広げられた「バラ散歩」は、福田龍彌選手の知られざる一面や格闘技に懸ける情熱を感じさせるものでした。今後も彼の活躍を見守りたいものです。ぜひ、ABEMAの格闘チャンネル公式YouTubeで、彼の思い出と未来を織り交ぜた素晴らしい散歩を楽しんでみてください。期待が高まるRIZIN LANDMARK 13での戦いにもぜひご注目を!