JTB社員がスポーツ功労者・国際競技大会優秀者として表彰
株式会社JTBから、社員である石原美海選手と辻悠佳選手が、令和8年度スポーツ功労者および国際競技大会優秀者等表彰を受賞したという嬉しいお知らせが届きました。この表彰は、文部科学省によって、オリンピックやパラリンピック、デフリンピックなどの国際大会で優れた成績を収めた選手やその指導者、または選手を支える団体に対して贈られます。
表彰を受けた選手たちのプロフィール
石原美海選手
石原選手は、2002年に北海道で生まれ、現在は大阪教育事業部に所属しています。小学4年生からバレーボールを始め、以後ずっとこの競技に情熱を注いできました。2021年にはブラジルデフリンピックに出場し、今後も東京2025デフリンピックに日本代表として出場することが決定しています。その努力の結果、金メダルを獲得するという素晴らしい成果を遂げました。具体的には、第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025で、女子バレーボールの部門で1位となり、大きな成功を収めました。
辻悠佳選手
一方、辻選手は1993年に兵庫県で生まれ、教育第一事業部で活躍しています。彼女はオリエンテーリングを始めてからわずか一年で、全日本オリエンテーリング選手権の年齢別クラスで入賞を果たしました。東京2025デフリンピックでは、女子ミドルディスタンスや混合スプリントリレー、混合スーパースプリントリレーで、それぞれ6位、5位、6位という素晴らしい成績を収めました。辻選手の成長の速さと努力が伺えます。
JTBのスポーツへの取り組み
JTBは、スポーツを「みる」「する」「ささえる」の3つの要素に基づき、その価値と魅力を広めるために多大な努力を続けています。過去の実績と豊富なノウハウを基に、アスリートたちの活躍に感動するお客様と常に寄り添い、世界中の人々に素晴らしい思い出を提供することを目指しています。スポーツは人々に感動や興奮を与えるだけでなく、つながりを生む力も持っています。JTBはこれからも、すべてのスポーツ関連の取り組みに力を注ぎ、さらなるサポートを行っていく所存です。
この度の表彰を受けた石原選手と辻選手の活躍が、多くの人々にとってのインスピレーションとなり、将来的な選手たちへの道しるべとなることを願っています。今後の成長と活躍に期待しましょう!