2027年国際女性デーに向けての取り組み
HAPPY WOMAN実行委員会(東京都港区、実行委員長:小川孔一)は、2026年の10周年を迎えた「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA」のさらなる発展のため、2027年に向けた「HAPPY WOMAN 共創パートナー」の募集を開始しました。この取り組みは、国際女性デー(3月8日)を起点に、女性のエンパワーメントやジェンダー平等の推進、さらにウェルビーイングの向上を目指しています。
10周年を経て次のステージへ
2026年に10周年を迎えた「HAPPY WOMAN FESTA」は、全国各地でイベントや企業キャンペーン、教育プログラムなど、さまざまな取り組みを行ってきました。今年の活動では、29都道府県での開催と、全国9都市・11会場での実施により、日本における国際女性デーの認知度が高まり、社会的ムーブメントも創出されました。
この10年を経て、共創パートナー制度を基に、国際女性デーの取り組みをさらに拡張し、年間を通じて多くの企業や団体、個人が参画できるプラットフォームとしての役割を強化することを目指しています。
イベントの今後の展開
多くの企業や団体の協賛と連携によって支えられているこのイベントは、国際女性デーを祝う取組みとして位置づけられています。主催はHAPPY WOMAN実行委員会で、協賛にはチョコラBB、アデランス、ロクシタン、ハリウッドビューティグループ、森永製菓、森永乳業などが名を連ねます。また、国際連合大学や内閣府、外務省などの後援も受けています。
HAPPY WOMAN 共創パートナー制度
この制度は、国際女性デーを起点とした社会的取り組みに賛同し、価値創出を行う企業や団体向けのプログラムです。協賛だけではなく、商品やサービス、キャンペーン、教育プログラムなどを通じて社会性と事業性の両立を図ります。
主な共創内容には、国際女性デーへの参加や、商品と連動したキャンペーンの展開、教育プログラムの実施、HAPPY WOMAN基金との連携による社会貢献活動などが含まれます。
共創パートナーのメリット
このパートナーシップには多くのメリットがあります。国際女性デーというグローバルなテーマを通じてブランド価値向上や、新たな顧客基盤の構築が期待されます。また、関連するプロモーション機会の創出や、SNSやPRを通じた認知拡大も重要な要素です。さらに、SDGsやESG、CSRに配慮した社会的価値の創造も可能です。
募集概要
共創パートナーの募集は通年で行っています。興味のある企業や団体は、早めに参画の検討を始めていただければと思います。詳しい情報や資料請求については、公式サイトからのお問い合わせが可能です。
お問い合わせはこちら
国際女性デーの活動は、参加するすべての企業、団体、個人にとって、まさに新たな価値を創出する大きな機会です。7、共に女性のエンパワーメントを進めていきましょう。