名古屋の焦点工房、Brightin Starの正規代理店契約
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社焦点工房が、レンズブランド「Brightin Star(ブライティンスター)」との正規代理店契約を交わしたことを発表しました。正式な契約は2026年9月1日付で、これにより日本国内における同ブランドの製品販売とサポートがスタートします。
Brightin Starとは?
Brightin Starは2018年、中国・深圳で設立されたレンズブランドです。彼らの製品は、光学設計から開発、製造に至るまでの一貫したものづくりが特徴です。製品ラインナップはマニュアルフォーカスレンズからAFレンズまで幅広く、各アイテムには独自の個性があります。
写真を楽しむレンズ作り
Brightin Starが特に重視しているのは、性能そのものだけではありません。新しいレンズに交換することで、日常の景色が新たな側面を持ち始め、撮影者は「次に何を撮ろうか」と思える瞬間を大切にしています。レンズを通して、写真を撮る楽しさや新しい表現の出会いを提供することが同ブランドの目指すところです。
新製品ラインアップ
焦点工房を通じて取り扱われるBrightin Starの新製品ラインアップは、以下の3品です。
1.
Brightin Star 10mm F5.6 PRO APS-C
最大画角175°の視界を持つ、おしゃれで軽量なAPS-C対応の魚眼レンズ。
2.
Brightin Star 35mm F1.4
クラシックなダブルガウス光学設計を取り入れたフルサイズ用のマニュアルフォーカスレンズ。やわらかなボケ味が特徴です。
3.
Brightin Star 35mm F1.7 APS-C
35mm判換算54mm相当の自然な画角を提供する標準レンズ。多様なシチュエーションに応じた撮影が可能です。
これらの製品は、2026年9月4日から販売開始予定です。また、製品に関する保証やメンテナンスも焦点工房が行い、しっかりとしたサポート体制を整えています。
Brightin Starの魅力
Brightin Starのレンズは、単なる性能数値だけでなく、利用者に「撮影の楽しさ」を提供することを目指しています。マニュアルフォーカスレンズを使うことで、自分の手でピントリングを操作し、被写体に真剣に向き合う貴重な時間を得ることができます。
また、金属製の鏡筒やクラシカルなデザインは、現代のミラーレスカメラともkomb仮がアダプタブル。魅力あるフォルムは操作時にも満足感を与え、撮影した写真の出来だけでなく、実際に手にして楽しむことまで考えられています。
写真表現の選択肢を広げる
Brightin Starのレンズは、交換ごとに異なる表現を楽しむことができるという個性が光ります。多様なラインアップを通じて、さまざまな撮影シーンでの新たな挑戦と喜びをもたらしてくれます。一人ひとりのフォトグラファーの好奇心に応えるチャンスを提供することで、国内での写真文化の発展に寄与していくことでしょう。
今後、焦点工房はBrightin Starの追加商品や新製品を続々と取り扱う予定です。写真を愛するすべての人々に、Brightin Starの魅力に触れる機会があることを願っています。