女性活躍とDX推進
2026-07-29 11:34:04

女性活躍とDX推進の新たな一歩、官民連携コンソーシアム記念イベントが開催

女性活躍とDXの融合: 官民連携コンソーシアム発足1周年記念イベント



2026年7月7日、経済産業省別館「ベツナナ」にて一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアムの発足1周年記念イベントが盛大に行われました。このコンソーシアムの理事・企業部会担当を務める株式会社Surpassの代表石原亮子氏が中心となり、女性の就労環境とデジタル技術の活用を促進する取り組みを強化しています。

コンソーシアムの目的と背景



官民連携DX女性活躍コンソーシアムは、2025年の発足以来、日本における女性の就労環境改善と地域企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目指して活動しています。地域企業との連携を通じて、女性がデジタルスキルを習得し、職場での活躍を実現できるようサポートしているのです。これにより、賃金の引き上げと多様な働き方の実現を見据えた施策を展開しています。

Surpassの貢献と活動



Surpassは「女性活躍」という理念のもと、日本中の自治体と連携し、地域女性のためのSalesforceアドミン育成プログラムを展開しています。特に秋田県湯沢市との立地協定を活用し、地方拠点「DIGITAL PATH YUZAWA」を創設。この施設では、女性デジタル人材育成プログラム「ゆざわTECH WOMAN®」の卒業生を中心に、地域に根ざしたキャリア構築を支援しています。こうした経緯から、石原亮子氏は設立時から本コンソーシアムに関与し、地域密着型の経営支援と「育成と経営」の両立を図っています。

記念イベントのハイライト



記念イベントでは、経済産業大臣やデジタル大臣政務官が登壇し、開会の挨拶を行いました。その後、コンソーシアムの代表理事である矢田稚子氏が振り返りを行い、各省庁や企業のデジタル人材育成の成果が報告されました。またSurpassからは、秋田県湯沢市のセンター長が地域での就職活動の経験をもとに、デジタルスキル習得の重要性について具体的な知見を共有しました。

目撃した未来の展望



アベみずき氏が示したように、デジタルスキルを持つことで仕事の自由度が高まり、さまざまな業種での選択肢が広がることが期待されています。さらに、石原亮子氏も登壇し、1周年の成果を踏まえた今後の活動計画を発表し、企業リーダーたちへの期待を表明しました。

タナベコンサルティンググループのDE&I支援



株式会社タナベコンサルティンググループ(TCG)は、現代の経営環境においてDE&I(多様性・公平性・包括性)を推進し、持続的な成長と企業価値の向上を実現することを目指しています。女性のキャリアデザインや人材育成プログラムの開発を通じて、全国各地の女性が持つ潜在能力を引き出し、企業内での女性活躍とDE&Iの実現を図ることに取り組んでいます。

1957年に設立されたTCGは、経営コンサルティングのパイオニアとして、現在では900名以上のプロフェッショナルが在籍し、国内外の企業への経営支援を充実させています。これからもその活動は続き、より多くの女性の活躍が期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社タナベコンサルティンググループ
住所
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング9F
電話番号

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