新オプション「クラウドワーカーオプション」登場
株式会社ハンモック(東京都新宿区、代表取締役社長:若山大典)が、帳票設計不要のAI-OCRサービス「DX OCR」に新オプション「クラウドワーカーオプション」を追加しました。このオプションは、業界最速級の精度99.997%を実現し、24時間365日のデータ化を可能にするものです。
提供の背景
最近では、多くの企業がAI-OCRの活用を進めていますが、依然として“データの正確性”に関する課題が残っています。AIによる認識が進歩しているものの、誤認識のリスクを回避するために、全件目視確認を行わなければならないのが現状です。これにより、企業は以下のような問題に直面しています。
- - 人件費の増加: 全件目視確認に伴い、直接の人件費が増えてしまう。
- - 業務の停滞: 夜間や休日、繁忙期には、データ化の作業が滞りがちで、後続業務が遅れたりすることがある。
- - 採用と教育の負担: データ入力を担当する人材を確保し、教育するための工数がかさむ。
ハンモックは、これらの課題を解決するために、AIとクラウドワーカーを組み合わせた独自の仕組みを考案しました。この新しいアプローチにより、データ化業務におけるコストと時間の最小化を目指しています。
クラウドワーカーオプションの特徴
この新オプションは、以下のポイントが特長になっています。
- - 驚異の精度: クラウドワーカーオプションでは、AI-OCRによる自動認識の後、複数のクラウドワーカーがそれぞれ独立してデータ入力を行う仕組みです。AIが読み取ったデータに対して、同じ項目を複数の人が確認し、一致した結果のみを最終的なデータとして確定します。この過程により、ヒューマンエラーが大幅に抑制され、信頼できるデータ精度99.997%を達成しています。
- - セキュリティ対策: クラウドワーカーには、分離された画像データがランダムに提供され、セキュアな通信環境で作業が進められます。企業は情報漏洩のリスクを低減しながら、安全にデータ化作業を進められるため、安心して利用が可能です。
これは、インターネットを通じて様々な業務を受託し、在宅でのデータ入力や確認作業を行うクラウドワーカーを活用することで実現しました。
DX OCRの魅力
「DX OCR」は、帳票設計が不要なため、ユーザーは手書き文字を含むあらゆる画像文字をスムーズにデータ化できます。このサービスは、大量の帳票や画像に含まれる情報を一括で抽出し、業務の効率化及び自動化を実現することを目的としています。また、さまざまなメーカーの複合機やスキャナにも対応し、多様な業種での活用が期待されます。
これにより、ハンモックの顧客は、これまでにない業務効率を実感できるでしょう。
会社概要
株式会社ハンモックは、法人向けのソフトウェアメーカーで、テクノロジーを駆使し、未来を創造する新しい体験を提供することを目指しています。顧客のニーズをITで解決し、高品質で迅速なサービスを提供するために、常に新たな機能を開発しています。
会社所在地は東京都新宿区で、創立は1994年4月1日、資本金は8,386万円です。主な製品には、AI-OCRサービスの「DX OCR」や名刺管理ツールの「ホットプロファイル」などがあります。詳細を知りたい方は、公式ウェブサイトをご覧ください。