丸文株式会社が「電子機器トータルソリューション2026」に出展
エレクトロニクス商社の
丸文株式会社は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「電子機器トータルソリューション2026」に出展します。今回の展示会では、最先端の実装技術をテーマに、フリップチップボンディング装置を中心に披露されます。
開催概要
- - 開催日程: 2026年6月10日(水)~12日(金)
- - 開催時間: 10:00~17:00
- - 開催場所: 東京ビッグサイト
- - 出展ブース番号: 小間番号1A-22
- - 主催: 一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)
- - 公式サイト: JPCA Show 2026
展示する装置
丸文は、次世代パッケージング開発向けの装置を展示予定です。該当する分野には、マイクロLED、3D実装、シリコンフォトニクスなどがあり、これらに関心がある方にとっても注目の内容です。
FC300
- - ポストボンド精度: ±0.3µm
- - 対応: ウェハ to ウェハおよびチップ to ウェハ接合
- - 代表的アプリケーション: マイクロLED、量子コンピュータ、オプトエレクトロニクス、シリコンフォトニクス
NEO-HB
- - ポストボンド精度: ±0.5µm
- - スループット: 1000UPH
- - 特徴: チップ to ウェハを高スループットで実現し、良品チップのみを超高精度でボンディング可能
- - 代表的アプリケーション: 量子コンピュータ、シリコンフォトニクス、オプトエレクトロニクス
丸文株式会社について
丸文は1844年創業のエレクトロニクス商社で、東京都中央区に本社を置いています。半導体や電子部品、電子応用機器に取り組み、グローバルに事業を展開しています。
現在、丸文は主に3つの事業部門を持っています。1つ目は「デバイス事業」で、半導体と電子部品のディストリビューションを担当。2つ目は「システム事業」で、電子機器やシステムの販売・保守サービスを提供。そして3つ目は「アントレプレナ事業」で、ICTやロボットの先端ソリューションの開発・販売・保守サービスに注力しています。
「テクノロジーで、よりよい未来を実現する」という企業理念のもと、独自の価値を提供し、信頼されるエレクトロニクス商社を目指しています。
お問い合わせ
展示会に関する質問は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
この展示会は、最先端の技術や製品に触れる絶好の機会です。ぜひ丸文のブースに足を運び、未来のエレクトロニクス技術を体験してください。