Synology DiskStation neo+
2026-08-06 11:24:36

Synologyが発表する手頃なDiskStation neo+シリーズでストレージの新たな選択肢を提供

Synologyが新たなDiskStation neo+シリーズを発表



2026年8月6日、東京で発表されたSynologyのDiskStation neo+シリーズは、4つのモデル(DS1825neo+、DS1525neo+、DS925neo+、DS725neo+)から構成され、特に高性能でありながら手頃な価格を実現しています。これにより、NASの導入は以前にも増して容易となり、家庭からビジネスまで幅広いニーズに対応可能です。

メモリ構成が容易な新シリーズ



新しいneo+シリーズは、より導入がしやすいメモリ構成を採用しており、パフォーマンスとコストの両立を可能にしています。Synology NASグループのエグゼクティブ・バイス・プレジデントであるBie-I Chu氏は、今後もデスクトップモデルはNASエコシステムの中心として機能し、顧客に柔軟性を提供することを強調しています。メモリ市場の動向が変化する中、neo+シリーズは顧客の予算と将来の成長に応じてハードウェアの拡張を簡便に行えることが期待されています。

初期導入コストを抑える手頃なエントリーモデル



新たに登場したneo+モデルは、DS Plusシリーズと同じプラットフォームを利用しており、標準構成では4GBのnon-ECC DDR4 SODIMMメモリを搭載しています。これにより、初期導入時の経済的な負担を大幅に軽減。市場の動向に応じて、neo+シリーズはDS Plusシリーズと並行して展開され、より幅広い選択肢を持つことになります。

妥協のない高パフォーマンス



新しいラインナップには、SSDキャッシュ用のM.2スロット、2.5GbEポートが搭載されており、DX525拡張ユニットを用いてストレージ容量の拡張も可能です。また、DS1825neo+とDS1525neo+にはオプションで10GbEまたは25GbEネットワークアダプターカード用のPCIe 3.0スロットを備えています。将来的なアップグレードの選択肢も豊富で、最大32GBまでのECCメモリの拡張がサポートされています。これは、特に業務上の必要に応じて性能を向上させるあなたのニーズに応じるためのものです。

包括的なDSM機能に基づく利用シーン



DiskStation Manager(DSM)を搭載したneo+シリーズは、データ共有、同期、バックアップ、監視を行うための包括的なソリューションを提供します。Synology Driveは、システムをプライベートクラウドに変え、チームメンバーにクロスプラットフォームのアクセスと拠点間同期を可能にします。

さらに、Active Backup Suiteは、Windows、Linux、macOSデバイスや仮想マシン、クラウドアカウントの保護に役立っており、柔軟なオフサイトバックアップを実現。また、Surveillance Station機能はセキュリティ監視を強化し、複数の拠点におけるオンプレミス型NVR機能を提供します。

最後に



Synology DiskStation neo+シリーズは、Synologyの公式販売チャネルを通じて提供されており、その詳細については同社のウェブサイトをチェックすることをお勧めします。手頃な価格と高い拡張性、強力な機能セットを誇るこの新シリーズは、今後のストレージソリューションとして注目されることでしょう。


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会社情報

会社名
Synology Japan株式会社
住所
東京都中央区八重洲1-3-18VORT八重洲maxim 9F
電話番号
03-6260-8834

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