新型デジタル印刷機「リソグラフSJシリーズ」の魅力
理想科学工業株式会社は7月1日よりデジタル印刷機「リソグラフSJシリーズ」の新製品を発売します。この新シリーズは、毎分200枚の高速プリントスピードと600dpiの高解像度印刷を両立し、教育機関や印刷業者に幅広い利用が期待されます。
高速印刷と高品質を兼ね備えたSJシリーズ
「リソグラフSJシリーズ」は、ハガキからA3サイズに対応し、高速印刷を実現しました。特に、200枚/分というスピードは業界でもトップクラスで、教育施設や広告チラシの印刷に特に有効です。さらに、600dpiの高解像度により、小さな文字や細い線も鮮明に表現することが可能です。この機能により、教材や不動産チラシなど、多様な印刷需要に応えられます。
利便性を高める新機能
新しい「リソグラフSJシリーズ」は、印刷業務を効率化するための便利な機能を多数搭載しています。たとえば、「お急ぎ印刷」機能を使えば、複雑な設定なくワンタッチで最適な印刷設定が可能になります。これにより、印刷準備の時間を大幅に短縮することができ、利用者の利便性が向上します。
さらに、プログラム印刷には「年×組モード」を導入し、直感的な操作が可能。また、不定形サイズの用紙もあらかじめ登録することで、自動調整ができるため、様々なニーズに応じたプリントが可能です。
高い機能性と環境への配慮
この新シリーズのもう一つの特長は、無線LANを使ったデータ送信機能です。オプションの「RG無線LANキット」を利用すれば、より柔軟にデータを印刷できます。また、環境配慮のために「RISOインクFⅡタイプ(ブラック)」は、バイオマスマークを取得し、生物由来の資源を活用していることも強調されています。
製品ラインアップと価格
「リソグラフSJシリーズ」のラインアップには、A3サイズに対応した『リソグラフSJ939』と、オプション装備を充実させた『リソグラフSJ939G』の2機種が展開されます。価格は、それぞれ1,930,000円と2,240,000円。また、納入設置料は53,000円となっています。
この新製品は、全国190以上の国々で使用されており、高速・低ランニングコストでのプリントが可能です。理想科学工業は、今後もより多くのプリントソリューションを提供し、多膜数プリント市場での位置を確立していく方針です。
まとめ
「リソグラフSJシリーズ」は、印刷業界における大きな進化をもたらし、教育機関や印刷業者にとって、大変魅力的な選択肢となるでしょう。これからの印刷の可能性を切り拓く新しい機械として、多くの期待が寄せられています。
詳しくは、理想科学工業の公式ウェブサイトをご覧ください。
こちら からも情報を取得できます。