朝日工業社、2026年度の新入社員を迎える
2026年4月1日、株式会社朝日工業社は東京都港区のアジュール竹芝にて、入社式を開催しました。今年度は前年実績を大きく上回る62名の新入社員が加わり、社長の髙須康有氏が心温まる訓示を行いました。
今年の新入社員数
技術系と事務系合わせて62名の新入社員が、期待の新人として入社しました。その内訳は以下の通りです。
新入社員たちは、入社後それぞれ約9ヶ月もしくは約1年9ヶ月の研修を経て、正式に業務に配属されることになります。これからの朝日工業社を支える重要なメンバーとしてのスタートを切ります。
社長の訓示
入社式では社長が、新しい時代の幕開けに対する期待を語りました。彼は「101年目のスタートとなる今年、62名の新しい仲間とともに次の100年へ第一歩を踏み出せることを嬉しく思います」と述べ、情熱と技術をもって社会での存在意義を果たすことの重要性を強調しました。
また、社員一人ひとりの若い情熱が新たな技術の磨き上げに繋がり、世界をより最適に変えていく可能性を秘めているとのメッセージを送りました。
採用戦略の見直し
朝日工業社は、第18次中期経営計画に基づき、採用戦略を見直し、新卒採用においても従来の枠を超えた取り組みを行ってきました。この結果、2026年の新卒採用では、当初の目標を上回る62名を採用することができました。
過去数年の採用実績は次の通りです:
- - 2024年: 目標45名 - 実績32名
- - 2025年: 目標45名 - 実績56名
- - 2026年: 目標45名 - 実績62名
給与改定の実施
社内の人材確保を目指し、2025年7月より新卒初任給の引上げを行い、全社員を対象に賃金改定も実施しました。賃上げ率は平均で5%以上に設定されています。これにより、社員の定着を促進し、より働きやすい環境を提供していく方針です。
未来へ向けた展望
朝日工業社は引き続き、多様な人材が活躍できる場を提供し、社員の成長を支援する活動を推進していきます。新入社員たちが成長し、当社の一員として次の歴史を共に作り上げていくことを期待しています。
会社について詳しい情報は、
株式会社朝日工業社の公式サイトをご覧ください。
創立以来、空気、水、熱の確かな技術を基に、快適な空間を創造することを使命とする朝日工業社。この企業が今後どのように進化し、世界に貢献していくのか、楽しみでなりません。