銀座の新たな食体験、ETHICAの魅力
東京・銀座で唯一のミシュラン掲載メキシコ料理店「ETHICA」が、2026年3月に新たな挑戦を開始します。新シェフに、世界的に評価されたペルーの二ツ星レストラン「MAZ」で脚光を浴びたMASAO ANDRES MATSUNAE GUZMÁN氏を迎え、「第二章」としての新たな食体験を提供します。
二ツ星の座を捨てて選んだ道
GUZMÁN氏は、料理の「味」にとどまらず、土地や歴史、記憶を表現するガストロノミーの重要性を重視しています。彼の哲学に基づいて、ETHICAは食事を単なる飲食の場ではなく、壮大な旅へと昇華させます。新たに展開されるコース料理は、古代文明とその思想を重視し、訪れる人々に新しい視点と体験をもたらします。
時空を超えた皿の旅
ETHICAでは、古代メキシコの料理哲学とペルーの叡智が融合し、「マヤ」「アステカ」「インカ」の三大文明をテーマにしたメニューが登場します。このメニューの中心には、「ETHICA Collection」と名付けられた全7〜9皿からなる物語仕立てのコースがあります。その一皿一皿に、地球誕生から未来にかけてのテーマが盛り込まれています。
- - 混沌と光(地球の誕生):最初の一口から全てが始まります。
- - 蒼の深淵(海):神秘的な海の幸がテーブルの青と重なります。
- - 胎動する大地(陸):豊かな土の香りと生命の息吹を感じます。
- - 躍動する生命(緑):旬の恵みをおもてなしします。
- - 叡智の目覚め(人類):火が生んだ「初めての味」がここにあります。
- - 神々への祈り(文化):古代の儀式を現代の食材で表現。
- - 文明の交差(侵略):異なる文化の衝突が新たな化学反応を生む景色。
- - 再構築される知(発展):新技術で蘇る美しさ。
- - 未踏の調和(未来):穏やかな余韻が未来への希望を象徴します。
聖なる泉、ETHICAの不思議な空間
店内は古代マヤ文明の「聖なる泉」をテーマにした没入型空間となっており、訪れるだけで別世界に引き込まれます。新潟県出雲崎の職人による再生のテーブルは、地元の廃棄木材を使用し、青いレジンで繋げられた美しい作品です。また、ETHICAはエシカルな食材選びを徹底し、環境への配慮も行っています。
Makuake限定特権に注目
プロジェクトはMakuakeでの予約を受け付けており、特別な特権が用意されています。
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