新施設が池袋に登場
2026-01-28 11:56:40

池袋に登場!日本初の大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート」

新たなスポーツ文化を創る!Sansanピックルボールコート池袋



2026年7月、東京都豊島区池袋に「Sansanピックルボールコート池袋」がオープンします。これは、都内初の大型ピックルボール専用施設であり、屋内に3面、屋外に4面のコートを備えています。さらに、トレーニング用のジムスペースも完備されており、競技に真剣に取り組む方から、健康維持や美容目的で楽しむ方まで、誰でも手軽に利用できる施設が誕生することになります。

ピックルボールとは



ピックルボールは、1965年にアメリカで生まれたラケットスポーツです。バドミントンと同じコートサイズで、板状のラケットを使い、穴のあるプラスチックのボールを打ち合います。この競技は、アメリカでは成人の約5人に1人、つまり約5000万人が最近1年間にプレーしたとされ、続けて「全米で最も急成長しているスポーツ」に選ばれています。日本でも、競技人口はこの1年で約5倍に増え、4.5万人を超えるまでに急成長しました。

ピックルボール普及の挑戦



Sansanは、ピックルボールの持つ「出会いを生む力」に注目し、国内での普及活動を積極的に進めています。2024年からは体験の場を提供し、企業交流会やビジネスイベントを通じたプロモーションも行ってきました。その中で、ピックルボールを体験した人数が1万人を超える成果を上げています。また、2025年にはトッププロ育成への協賛や、国内最大規模の国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」の開催を発表しています。

Sansanピックルボールコート池袋の狙い



本施設の開設は、急増するピックルボールの競技人口に対応するための重要な一歩です。都内の専用コートはわずか4カ所しかなく、コート不足が普及の障害となっています。Sansanは、この問題の解決に向け、自社で全天候型の大型施設を開設します。池袋は、1日約230万人が利用する日本有数のターミナル駅であり、多様な人々が集まる文化的なエリアです。この立地を活かし、新たな出会いの場としても機能することが期待されています。

コミュニティの拠点として



Sansanピックルボールコートでは、年齢や経験を問わず対話が生まれる環境を整えます。顧客招待やユーザーコミュニティイベントを通じて、信頼関係を築き、イノベーションを促進する場としても活用される予定です。健康支援や交流促進だけでなく、ビジネスチャンスを生み出す新しいスポーツ文化の定着を目指します。

施設概要


  • - 名称: Sansanピックルボールコート池袋
  • - 営業開始日: 2026年7月上旬(予定)
  • - 住所: 東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4F/5F/6F
  • - 設備: 屋内コート(3面)/屋外コート(4面)/ジムスペース

Sansanが手がける新しいピックルボールスタジアムは、多くの人々に愛され、新たなスポーツ文化を創造する場となることでしょう。そして、ピックルボールを通じた出会いが新たなビジネスやイノベーションを生むことを期待せずにはいられません。

  • ---

Sansan株式会社について


Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」などのサービスを展開しています。設立は2007年で、現在も新しい働き方を提案し続けています。

URL: Sansan


新たなピックルボールの拠点が池袋に登場し、スポーツを楽しむ環境が整うことで、誰もが気軽に楽しめる場となることを願います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
Sansan株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
電話番号
03-6758-0033

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 豊島区 池袋 Sansan ピックルボール

Wiki3: 東京都 豊島区 池袋 Sansan ピックルボール

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。