「働きがいのある会社」認定企業の最新一覧を公開
株式会社働きがいのある会社研究所(Great Place To Work® Japan)が、2026年7月に認定した企業一覧を発表しました。この認定は、実際に働く従業員の声をもとに、企業の「働きがい」を評価する制度です。
認定の背景と意義
「働きがいのある会社」認定は、Great Place To Work® 提供の「働きがいのある会社調査」に基づいて行われます。この調査では、企業の従業員エンゲージメントを測定し、その結果をもとに月に一度の認定を実施。そして、特に「働きがい」の水準が高い企業は年に一度「働きがいのある会社」ランキング ベスト100として発表されます。このような仕組みにより、企業は自社の職場環境の改善に努め、従業員が働きやすく、やりがいを持てる環境を整えることが求められます。
2026年7月認定の企業一覧
以下は、2026年7月に認定された「働きがいのある会社」の一部です。
- - ANAシステムズ
- - Capella Hotels and Resorts
- - CI&T
- - Forvis Mazars in Japan
- - jinjer
- - Mastercard
- - Patina
- - Ralph Lauren
- - よかタウングループ
- - ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
- - シナジーマーケティング
- - ブラジル銀行東京支店
- - 古田土会計グループ
- - ONE
- - 日置電機
- - アクティブフュージョンズ
- - アクトビ
- - エーピーコミュニケーションズ
- - 電通総研
- - RTCテックソリューションズ
- - フローレンス
- - アイユーコンサルティング
- - Citadel Enterprise Americas
- - CrowdStrike
- - Micron Technology
- - ST Telemedia Global Data Centres
- - Tanium
- - 東急キッズベースキャンプ
- - ホリエ
- - 会津ゼネラルグループ
- - ルンドベック・ジャパン
- - ラクス
- - 葬援
※上記は順不同です。
認定のプロセス
Great Place To Work® Japanでは、「働きがい」を「働きやすさ」と「やりがい」の2つの側面から評価しています。この持続可能な企業成長につながる「働きがい向上」への支援を行っており、全国の職場が「働きがい」に満ちた環境となることを目指しています。
Great Place To Work®とは
Great Place To Work®は、約170ヶ国で年間21,000社以上の企業の働きがいを評価し、一定基準を満たした企業を認定する世界的な調査機関です。30年間以上にわたるデータに基づく評価方法を使用しており、その認定制度は企業の採用ブランド構築や人的資本開示に役立ています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work®よりライセンスを受けており、Great Place To Work® Japanを運営しています。
まとめ
「働きがいのある会社」の認定は、従業員の声を基に職場環境の改善を促進する重要な取り組みです。これにより、すべての人々が充実した働き方を実感できる環境の拡大を目指しています。今後の認定企業の発表にも注目し、より良い職場環境の構築を期待しましょう。