ペッツファーストグループのマンスリーペットレポート
イントロダクション
「Pets always come first」という理念を掲げるペッツファーストホールディングス株式会社(東京都目黒区)は、2026年3月のペット流通指標に関する詳細な報告を行いました。この報告書では、契約ブリーダーとの取引状況やペットの販売頭数、健康管理の取り組みなどが詳述されています。
契約ブリーダーとの取引状況
2026年3月度のデータによると、P’s-first直営店では全国から信頼できる契約ブリーダーと直接取引を行い、2,063頭のペットを取り扱いました。このうち犬が76.7%、猫が23.3%を占めています。この取引には、294名の契約ブリーダーが関与しており、ペットの心身の健康を最優先に考えています。
さらに、ペッツファーストはペットの取引日齢を生後57日齢から60日齢以上に引き上げる方針を発表しており、3月度のペットはすべて60日齢以上で、この取り組みが実施されています。
ショップでのペット販売
3月度の店舗販売データによると、販売頭数は1,791頭で、犬が74.3%、猫が25.7%を占めていました。ペットの平均日齢は103日齢で、店舗に在舎していた平均期間は41日間でした。これにより、ペットの衝動買いを防ぎ、責任ある飼育を推進するため、「ペットのお迎え前セミナー」を実施。当セミナーを受けた1,792組のうち、99.94%の方がペットを契約されました。
譲渡および要ケアペットについて
販売前に疾患が見つかり治療が必要なペットは、「要ケアペット」として特別なケアが行われ、里親募集もされます。2026年3月には、P’s-first店舗で15頭、ペットケア&アダプションセンター日光で2頭が新しい里親に譲渡されました。現在、日光センターでは46頭が新しい家族を待っています。
解約および死亡事故について
3月度には7頭が契約解約され、うち3頭は新しい家庭が見つかりました。死亡事故は全体で6頭で、店舗での死亡は2頭でした。犬や猫の健康を守るため、今後も医療体制の強化を進めていきます。
今後の取り組み
ペッツファーストグループは「死亡事故ゼロ」を目指したプロジェクトを進行中で、動物病院との連携強化や、病気の早期発見に全力で取り組んでいます。また、オンライン診療の導入によりメディカルサポートの充実を図り、全ペットの健康を守るため、様々な取り組みを推進しています。私たちは、全てのペットに幸せな生活を送ってもらうために、引き続き努力していきます。
会社概要
ペッツファーストホールディングス株式会社は、東京都目黒区に本社を構え、飼い主とペットの幸せな生活を支えるため、様々なサービスを提供しています。従業員数1,255名、資本金100百万円を有し、ペット業界のリーダーとしての地位を確立しています。
このように、ペッツファーストグループはペットとその飼い主が幸せに暮らせる環境を整える取り組みを様々な面で行っています。今後の活動も注目です。