デリカライフ再エネ供給
2026-01-23 10:22:23

デリカライフ山崎、再エネ供給開始で持続可能な未来を支援

デリカライフ山崎が再エネ供給を開始



近年、環境に優しいエネルギーの利用が求められる中、株式会社デリカライフ山崎(以下、デリカライフ山崎)が2026年1月20日より、株式会社ちゅうぎんエナジーの協力の下、太陽光発電システムを本社に設置し、再生可能エネルギーの供給を開始することを発表しました。

太陽光発電システムの導入概要


本プロジェクトでは、デリカライフ山崎の本社工場の屋根に設置された太陽光パネルが、約120.19kWの発電能力を持ち、年間約125,582kWhの電力を生産することが見込まれています。これにより、CO2排出量の削減効果は年間65トン、これはおおよそ杉の木7,000本が吸収する量に相当するといわれています。この取り組みは、同社が提供する寿司や弁当の製造過程における炭素フットプリントを軽減するための重要なステップとなります。

脱炭素化への取り組み


デリカライフ山崎は、スーパー向けの寿司を開発・製造する企業であり、環境保護への意識を高めることが求められる現代において、持続可能な事業運営を実現することを目指しています。太陽光発電によって生成された電力は、工場内での使用電力として活用され、脱炭素化に貢献することが期待されています。これにより、地域社会への環境への配慮が促進され、持続可能な成長につながることでしょう。

PPAとは?


本プロジェクトにおける「PPA(Power Purchase Agreement)」は、電力販売契約の一種です。PPA事業者は、無償で太陽光発電システムを設置、運用、保守を行い、発電した電力を需要家が購入して利用する仕組みとなっています。このような仕組みにより、事業者は初期投資を抑えつつ、再生可能エネルギーの利用を促進することが可能になります。

地域貢献と持続可能な未来


デリカライフ山崎は、再エネ導入を通じて地域社会の持続的な成長に寄与するのはもちろん、企業としての社会的責任を果たしていく所存です。環境問題が重要な課題となる中、企業が率先して再生可能エネルギーを取り入れることで、他の企業や地域住民への良いモデルとなることを期待しています。デリカライフ山崎のこの取り組みが、今後のエネルギー政策にどのように影響を与えるか注目です。

デリカライフ山崎の本社は岡山県岡山市南区に位置しており、1989年4月の設立以来、高品質な食品の製造と販売を行ってきました。今後も、持続可能な事業モデルを追求し続けることで、環境への貢献とともに、新たな価値を創出し続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ
住所
岡山県岡山市北区丸の内1丁目15番20号
電話番号
086-223-3110

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