2026年に開催されるジャパンカップ
2026年11月29日(日)、東京競馬場にてスイスの著名時計ブランド、『ロンジン』がオフィシャルパートナー兼タイムキーピングパートナーを務める「ロンジン賞 第46回ジャパンカップ(GⅠ)(国際招待)」が行われます。このレースは、1981年に誕生した国際GⅠレースで、3歳以上の競走馬が挑む東京競馬場の芝コース2,400メートルで繰り広げられます。
ロンジンは2014年からこのフラッグシップレースに深く関わっており、今年で13年目を迎えます。今年のオフィシャル時計には、「ロンジン マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ」が採用されます。この時計は20世紀初頭からの伝統を受け継ぎながらも、機能性とエレガンスを兼ね備えたデザインを特徴としています。
ロンジンの歴史と馬術競技への情熱
ロンジンの歴史は1832年に遡り、スイスのサンティミエに拠点を置いています。高精度のストップウォッチの開発に秀でたロンジンは、スポーツの分野でも長年の経験を持ち、世界選手権のタイムキーパーとしての実績もあります。特に、馬術競技とは1869年からの関係があり、馬術をテーマにした懐中時計を初めて製造したことがブランドの歴史の一部です。
その後も、1878年には初めてのクロノグラフムーブメント「20H」を開発し、馬のパフォーマンスを計測する時計として、北米の競馬場でも使用されるようになりました。こうした取り組みは、馬術競技に対するロンジンの情熱をより一層強化しています。
現在、ロンジンはフラットレースの多くの国際大会とパートナーシップを結んでおり、ジャパンカップの他にもカタール凱旋門賞、ロンジン ケンタッキー オークスやケンタッキーダービー、ロイヤルアスコット、ブリーダーズカップワールドチャンピオンシップなど、数多くの名レースをサポートしています。また、国際競馬統括機関連盟(IFHA)のオフィシャルパートナーとしても貢献し、最優秀馬、騎手、レースを表彰する「ロンジン ワールド レーシング アワード」も共催しています。
ロンジン・マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ
ロンジンの「マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ」は、そのエレガントなデザインが目を引きます。41mmのステンレススティール製のケースには、自動巻き機械式ムーブメントが搭載されており、66時間のパワーリザーブを誇ります。また、クロノグラフ機能が備わっており、時間の計測を美しく行うことができます。
文字盤には、ムーンフェイズ表示やポインターデイト機能も搭載されており、技術的な精度とデザイン性の両方を兼ね備えています。防水性は3気圧で、ブルーアリゲーターレザー製のストラップが特徴的です。
ロンジンは、今後も卓越した技術と伝統を大切にしながら、精度と美しさを追求していくことでしょう。ロンジンの時計は、多くの人々に愛され、競馬の美しい瞬間を見守る存在であり続けます。
詳しくは公式サイトをご覧ください:
ロンジン公式サイト
ロンジン公式LINE:@longines
ロンジン公式X:@Longines_Japan
まとめ
スイスのロンジンが参加する「ロンジン賞 第46回ジャパンカップ」は、競馬界における重要なイベントであり、時計の美しさと精度を象徴するものであると同時に、ギャラリーやファンたちが楽しむ舞台でもあります。この歴史あるレースを通じて、ロンジンの伝統と革新がどのように融合していくのか、目が離せません。