NOK、熊本での環境保全活動と次世代育成支援を強化
NOK株式会社は、熊本県熊本市にある熊本バスケットボール株式会社(熊本ヴォルターズ)および、宇城市のフォレストリーヴズ熊本株式会社とのオフィシャルパートナー契約を延長しました。この契約は、NOKが地域の環境保全活動や次世代育成に貢献するためのものです。
オフィシャルパートナー契約の背景
NOKは今シーズンで熊本ヴォルターズとの契約が8年目を迎え、フォレストリーヴズ熊本とは3年目となります。両チームのユニフォームパンツにはNOKのロゴが掲出され、試合会場での応援や地域イベントでの活動に注力します。
環境保全活動の取り組み
NOKは熊本の地下水保全の重要性を広めるために、いくつかの活動を行っています。まず、「水フェス」に参加し、このイベントは熊本ヴォルターズのスポンサーゲームに合わせて実施されます。この場で地下水保全の重要性を地域に伝えます。
さらに、公益財団法人くまもと地下水財団が主催する水田オーナー制度にも協賛しています。この取り組みでは、生産者と協賛企業や団体が一緒に米作りを行い、地下水の育成を図ります。NOKは2019年よりこの制度に協賛し、収穫した新米を熊本ヴォルターズ主催の子ども食堂「VOLTERS KITCHEN」やフードバンク熊本に寄付しています。
次世代育成への支援
NOKは地域の子どもたちがスポーツや社会に触れる機会を増やすために取り組んでいます。具体的には、プロ選手によるバスケットボール教室「ドリームキャラバン」やフォレストリーヴズ熊本の選手が参加するバレーボール教室を実施します。また、熊本ヴォルターズ公式チアリーダーズによるチア体験も提供され、子どもたちに多様なスポーツの楽しみ方を伝えます。
さらに、NOKは地域の小中学生をプロスポーツの試合に招待し、直接その熱気を感じてもらう機会を提供します。特にフォレストリーヴズ熊本では初の「スポンサーゲーム」を開催し、バレーボール教室に参加した子供たちを招待する予定です。
また、ユースチーム「熊本ヴォルターズU15阿蘇」に対しては、活動拠点の提供やユニフォーム協賛を継続しています。
NOKは地域のイベント「ASO。祭」にも参加し、子どもたちを対象にした工場見学会を行います。実際のものづくりの現場に触れることにより、子どもたちのものづくりへの興味を育むことを目指しています。
まとめ
これからの熊本を見据えたNOKの地域貢献活動は、環境保全と次世代育成という二つの大きな柱を持っています。地域のスポーツチームと連携しながら、持続可能な社会の実現に向けて、一歩一歩進んでいきます。熊本の未来を共に築くために、NOKはこれからも多くの人々と手を取り合うことでしょう。